広報部からのお知らせレポート
【広報部・担任助手紹介】~細田早紀編~
公開日:2026年09月19日

こんにちは!🌸
本年度から広報部に仲間入りさせていただいた、細田早紀(ほそだ さき)と申します!
(慶應義塾大学 総合政策学部1年)
本記事では、広報部担任助手として私の自己紹介をさせていただきたいと思います。
・早稲田塾に入った理由
私が早稲田塾に入学したきっかけは、「幼少期からの"オタク気質"を総合型選抜という形で活かしてみたい!」と考えたからです。
私は物心ついた時から、「好きな物に関してはとことん突き詰めたい」と考えるタイプで、絵や執筆といった創作活動に明け暮れる日々を過ごしていました。
そんな時に知ったのが、総合型選抜の存在です。
「自分の偏愛やこだわりを評価してくれる入試があるのなら、挑戦してみたい!」そう思い立ち、中3の夏に早稲田塾に入塾しました。
・探究テーマについて
現在、私は大学で「メタバース技術を用いた新しい国際交流」というテーマについて探究しています!
「メタバース」とは、"インターネット上に構築された3次元の仮想空間"のこと。人々はこのメタバース上で「アバター」という自らの分身を操作しながら様々な活動をすることができます。
私が目指しているのは、この技術を活用して「誰もが気兼ねなく参加できる国際交流イベント」を作ることです。対面での交流に苦手意識がある、物理的な障壁があるといった理由で、これまで国際交流に触れてこなかった人たちが、アバターを介して気軽に世界と繋がれるイベントを作りたい……。そんな思いを胸に、日々SFCのキャンパスで勉学に励んでいます。
・塾生時代にやってよかったこと、受けてよかった授業
私は早稲田塾で「SDGs探究プログラム」「実戦小論文」「未来発見プログラム」などの様々な授業を受講していましたが、中でも私を大きく変えたのは早稲田塾の主催する英語スピーチコンテスト「TIMECUP」(本年度より「Message」に名称変更)に出場したことだと思います。
私が発表の題材にしたのは「創作活動の楽しさ」についてです。それまで英語のスピーチは指で数えるほどの経験しかなかった私でしたが、担任助手やスタッフの皆さんと猛練習し、無事に発表まで漕ぎ付けることができました。
この経験は、単に英語力が上がっただけではなく、自分に大きな自信が付き、自分自身の理解が深まるとてもいい経験になったと感じています。
もし、TIMECUPの存在は知っているが、出るか迷っている……という生徒の方がいたら、ぜひ参加を検討してほしいです!
・広報部でやっていること
広報部では、主にYoutube動画の編集を中心に、SNS関連の様々な業務を行っています!
早稲田塾公式Youtubeチャンネルでは、過去に現役合格した先輩たちのリアルな声を聞けるインタビュー動画をたくさん投稿しています。
私自身が編集を担当した動画もいくつか上がっているので、スキマ時間などを活用してぜひチェックしてみてください!
(視聴していただけると私も喜びます!)
・ひとこと
広報部の一員として、早稲田塾や総合型選抜の魅力をより多くの人に伝えていけるよう、今後も精一杯頑張っていきます。
まだまだ慣れないことも沢山ありますが、温かい目で見守っていただけると幸いです!
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