津田沼校レポート

【二次試験直前‼️】面接に向けて抑えておくべきポイント!

皆さんこんにちは!津田沼校担任助手の有村想来(立教大学文学部史学科超域文化学専修3年・県立国府台高校卒)です!

高3生のみなさんの中には、総合型選抜や学校推薦型選抜に向けて、面接の準備を進めている人も多いと思います。

面接と聞くと、「何を聞かれるのか不安」「うまく答えられるか心配」と感じる人もいるかもしれません。


 しかし、面接で大切なのは、完璧な答えを暗記して話すことだけではありません。

大切なのは、自分の考えや経験を、自分の言葉で前向きに伝えることです。

特に意識してほしいのは、笑顔で、楽しそうに話すことです。

 面接官は、みなさんの話す内容だけでなく、話し方や表情雰囲気も見ています。

自分が頑張ってきたこと、興味を持っていること、大学で学びたいことを話すときに、暗い表情で淡々と話してしまうと、せっかくの内容も伝わりにくくなってしまいます。


逆に、笑顔で楽しそうに話すことができると、「この人は本当にこの分野に興味があるんだな」「大学で学ぶ意欲があるんだな」と伝わりやすくなります。

もちろん、ずっと笑っていればよいというわけではありません。

 大切なのは、無理に明るく見せることではなく、自分の話に自信と熱意を持って伝えることです。

そのためには、事前準備が欠かせません。


まず、よく聞かれる質問には、ある程度答えを用意しておきましょう。

例えば、

・志望理由

・なぜこの大学なのか

・なぜこの学部なのか

・高校生活で頑張ったこと

・入学後に学びたいこと

・将来やりたいこと

・自分の長所・短所

・最近気になっているニュース

このような質問は、面接で聞かれる可能性が高いです。

ただし、答えを丸暗記する必要はありません。

 丸暗記してしまうと、少し質問の聞かれ方が変わっただけで答えられなくなったり、話し方が不自然になったりします。

おすすめは、話す内容の軸を決めておくことです。そうすることで本番で悩まず答えることができます!特に志望理由などは高確率で聞かれますし、本当にその大学に行きたいならスラスラ答えれて当然ですよね!なのでしっかり準備をしておきましょう!


また、準備した答えは、必ず声に出して練習しましょう。

頭の中では話せると思っていても、実際に声に出してみると、意外と言葉に詰まったり、話が長くなりすぎたりすることがあります。

最初は壁に向かって1人で話すだけでも大丈夫です。

 「志望理由を1分で話してみる」「高校生活で頑張ったことを話してみる」など、実際の面接を想定して練習してみましょう。

さらにおすすめなのが、自分の話している様子を動画で撮ることです。

動画で見ると、自分では気づかなかったことが分かります。

例えば、

・表情が硬い

・声が小さい

・目線が下がっている

・話すスピードが速すぎる

・「えー」「あの」が多い

・話が長くなりすぎている

こうした点は、自分で見てみないとなかなか気づけません。

少し恥ずかしいかもしれませんが、面接練習ではかなり効果があります。

 本番で初めて自分の話し方に気づくより、練習の段階で直しておく方が安心です。


面接は、特別な話し方をする場ではありません。

 大切なのは、自分がこれまで何を考え、何に取り組み、大学で何を学びたいのかを、相手に伝わるように話すことです。

そのために、よく聞かれる質問への準備をする。

 実際に声に出して練習する。

 動画を撮って自分の話し方を確認する。

 そして本番では、笑顔で楽しそうに、自分の言葉で伝える。

この積み重ねが、面接本番の自信につながります。

面接は、自分の魅力や意欲を直接伝えられる大切な機会です。

 緊張するのは当然ですが、準備を重ねて、「自分はこの大学で学びたい」という思いをしっかり伝えられるようにしていきましょう。



△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。オンラインでのご相談も可能です。お申し込みは【こちら】から。

☆現在、早稲田塾ではオンラインにてさまざまな説明会を行っています! お申込は【こちら】から!

☆早稲田塾津田沼校のX(旧Twitter)は【こちら】。

☆早稲田塾の授業を体感したい方は、1日無料体験へ。お申込は【こちら】。

☆早稲田塾生の合格インタビューを公開しているYouTubeは【こちら】。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△