津田沼校レポート
【二次試験直前‼️】面接に向けて抑えておくべきポイント!
公開日:2026年09月19日
皆さんこんにちは!津田沼校担任助手の有村想来(立教大学文学部史学科超域文化学専修3年・県立国府台高校卒)です!
高3生のみなさんの中には、総合型選抜や学校推薦型選抜に向けて、面接の準備を進めている人も多いと思います。
面接と聞くと、「何を聞かれるのか不安」「うまく答えられるか心配」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、面接で大切なのは、完璧な答えを暗記して話すことだけではありません。
大切なのは、自分の考えや経験を、自分の言葉で前向きに伝えることです。
特に意識してほしいのは、笑顔で、楽しそうに話すことです。
面接官は、みなさんの話す内容だけでなく、話し方や表情、雰囲気も見ています。
自分が頑張ってきたこと、興味を持っていること、大学で学びたいことを話すときに、暗い表情で淡々と話してしまうと、せっかくの内容も伝わりにくくなってしまいます。
逆に、笑顔で楽しそうに話すことができると、「この人は本当にこの分野に興味があるんだな」「大学で学ぶ意欲があるんだな」と伝わりやすくなります。
もちろん、ずっと笑っていればよいというわけではありません。
大切なのは、無理に明るく見せることではなく、自分の話に自信と熱意を持って伝えることです。
そのためには、事前準備が欠かせません。
まず、よく聞かれる質問には、ある程度答えを用意しておきましょう。
例えば、
・志望理由
・なぜこの大学なのか
・なぜこの学部なのか
・高校生活で頑張ったこと
・入学後に学びたいこと
・将来やりたいこと
・自分の長所・短所
・最近気になっているニュース
このような質問は、面接で聞かれる可能性が高いです。
ただし、答えを丸暗記する必要はありません。
丸暗記してしまうと、少し質問の聞かれ方が変わっただけで答えられなくなったり、話し方が不自然になったりします。
おすすめは、話す内容の軸を決めておくことです。そうすることで本番で悩まず答えることができます!特に志望理由などは高確率で聞かれますし、本当にその大学に行きたいならスラスラ答えれて当然ですよね!なのでしっかり準備をしておきましょう!
また、準備した答えは、必ず声に出して練習しましょう。
頭の中では話せると思っていても、実際に声に出してみると、意外と言葉に詰まったり、話が長くなりすぎたりすることがあります。
最初は壁に向かって1人で話すだけでも大丈夫です。
「志望理由を1分で話してみる」「高校生活で頑張ったことを話してみる」など、実際の面接を想定して練習してみましょう。
さらにおすすめなのが、自分の話している様子を動画で撮ることです。
動画で見ると、自分では気づかなかったことが分かります。
例えば、
・表情が硬い
・声が小さい
・目線が下がっている
・話すスピードが速すぎる
・「えー」「あの」が多い
・話が長くなりすぎている
こうした点は、自分で見てみないとなかなか気づけません。
少し恥ずかしいかもしれませんが、面接練習ではかなり効果があります。
本番で初めて自分の話し方に気づくより、練習の段階で直しておく方が安心です。
面接は、特別な話し方をする場ではありません。
大切なのは、自分がこれまで何を考え、何に取り組み、大学で何を学びたいのかを、相手に伝わるように話すことです。
そのために、よく聞かれる質問への準備をする。
実際に声に出して練習する。
動画を撮って自分の話し方を確認する。
そして本番では、笑顔で楽しそうに、自分の言葉で伝える。
この積み重ねが、面接本番の自信につながります。
面接は、自分の魅力や意欲を直接伝えられる大切な機会です。
緊張するのは当然ですが、準備を重ねて、「自分はこの大学で学びたい」という思いをしっかり伝えられるようにしていきましょう。
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