町田校レポート

【高210生必見】早稲田塾で今からできる総合型・学校推薦型選抜対策

皆さんこんにちは。

町田校 担任助手の朝倉匠(早稲田塾第46期生、慶應義塾大学環境情報学部2年、桐蔭学園中等教育学校出身)です!



9月も終盤を迎え、高校3年生は出願ラッシュを迎えています。高校210生の皆さんは総合型・学校推薦型選抜の出願締め切りはちょうどこの時期となります。つまり、高2生の方は出願まであと1年を切ったということになります!

そこで今回は高校210生に向けて、早稲田塾だからできる、今からできる総合型・学校推薦型選抜対策をお伝えします!


①小論文講座を受講する

総合型・学校推薦型選抜では、志望理由書が必須であったり、小論文を課す大学学部もあります。そこで必要となるのが自分で考えて文章を作成する能力です。早稲田塾では幅広いレベル帯で小論文講座を実施しています。

例えば

小論文が初めてという人は「作文から小論文へ」や「論文作法」

ある程度書けるようになってきたら「実戦小論文」

志望大学・学部で必要になったら「慶應小論文」や「医学・メディカル小論文」

を取っていきましょう

文章力は三日三晩でつくものではありません。

高210生の今から始めることで、洗練された志望理由書や小論文を書くことが出来るようになります!


②未来発見プログラムを受講する

未来発見は探究テーマがある程度決まっていないと受ける意味がないと思っていませんか?

探究テーマがまだ決まっていない人こそ、未来発見プログラムを受講するべきです!未来発見プログラムは各講座、その道の有識者や教授をお呼びしているため、ネットで調べるだけでは知りえないような現状の詳しい同行を学ぶことができます。

最先端を肌で感じることで、「実は自分はこんなことに興味があったのか」と、自分の興味を見つけることが出来ます!さらにそれを深掘りすれば、大学で研究するに値する探究テーマを見るけることが出来るでしょう。


③興味のある分野の情報をリサーチする

・何となくではあるが、自分の興味・探究テーマの方向性が定まっている人

その分野をリサーチしてみましょう。

とはいえ、いきなり難しい文献を読むのは簡単ではありません。初めはインターネットで気になっている学問分野が具体的にどのようなことを学ぶのかを調べたり、「〇〇(学問名) 教授」と調べて、その教授の所属する大学学部のホームページを見てみるところから始めてみましょう。YouTubeなどで、どのような学問か紹介されている動画を見てみるのもいいかもしれません

・明確に自分の興味・探究テーマが定まっている人

その学問の初心者向けの本を読んだり、Google scholarという論文が無料(一部有料)で読めるサイトで探究のキーワードを入れて検索しましょう。論文は「なにかの目的」があり「どのような方法」でそれを調べようとし「どのような結果」が出てきて「考察」をするという流れが一般的です。初めのうちは、目的・結果・考察をよく見てみるといいと思います。また、学問の初心者向けの本を見つけたい人は、是非校舎にきて、スタッフや担任助手にオススメを聞いてみてください!

論文をよむことで、今後自分が探究をする際にどのような手法を使えばいいかの参考にすることもできるので今のうちから読んでいきましょう!


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