全校からのお知らせレポート

平常Ⅰ期未来発見プログラム「FASID国際プログラム 途上国開発援助レポート」第2講

みなさん、こんにちは!

町田校担任助手の川合健斗(明治大学農学部食料環境政策学科4年 駒澤大学高等学校卒)です!


今回は平常Ⅰ期未来発見プログラム「FASID国際プログラム 途上国開発援助レポート」第2講のご様子を皆さんにお届けします!


本日も対面型とオンライン型のハイブリット形式により、各校舎の生徒が参加されました。

前半部分ではFASID(国際開発機構)理事長の杉下恒夫先生による講義が行われました。

これからより専門的な国際協力について学んでいくにあたり、必要な情報や知識を幅広く身につけていきました!

普段学ぶことができない国際問題の数値的な細かい部分や、時代背景とともに考えていきました。


後半部分ではグループに分かれてディスカッションを実施しました。講義で学んだことを活かし、国際開発に向けてどんなことができるのかを生徒同士で議論しました。プログラム最終日にはプレゼンテーションを実施しますので、それに向けて話し合いを進めていく姿がたくさん見られました!


来週以降は大学教授や有識者の方々をお招きし、オムニバス形式で「国際協力」について学んでいきます。

様々な視点から国際協力の「リアル」を学び、自身の考えや価値観を最大限広げていきましょう!

ご興味を持っていただけましたらぜひお近くの校舎までご連絡ください。