池袋校レポート

【池袋校担任助手より新高1・2生へ】 模擬出願後の探究の進め方🔍

こんにちは!池袋校担任助手の原田駿です。(早稲田大学人間科学部人間環境科学科1年 )

模擬出願が1/11に終了し、そろそろフィードバックを受けた頃でしょう🌱





「あんなに頑張って書いたのにボロボロだった…。」

「何がダメかわかったけど、これから何をすればいいのやら」


皆さんはそんな疑問を持っていませんか?

今回はフィードバックを受けた後の探究の仕方を、ワセダネでお伝えしていきます👍


①テーマの前提となる知識を補充する

高1・2生であれば、まだテーマを決めたばかりの人も多いでしょう。模擬出願を書いている中でも、何を書けばいいのかわからない方がいたのではないでしょうか。探究活動をするにしても前提の知識がないといけません。私も野生動物と人間の間で起きる軋轢について探究していましたが、どのような動物がどのような問題を起こしているのか、事例を集めることから始めました。ただ、いきなり論文に手を出すと難しいので、読みやすい本を探して読んでみることがお勧めです。📚


②問いを立てる

模擬出願に、自分の「問い」は入っていましたか?本を読み終えた後、ただやみくもに探究を進めるのはNGです。どんな「問い」が立てられるのか考えてみましょう。その問いを解明するための調査こそが探究なのです。最終的に大学にも問いを提示する必要があります。私が探究していた時には例えば、「なぜ人間は駆除以外に動物を生活圏から防除する策をとらないのか」という問いを立てたことがあります。ちなみに、5W1Hの中でも特に、WHAT、WHYに基づいた問いを立てると探究はやりやすいですよ👀


③志望校のマッチングを意識しながら探究を進める

みなさんの場合、探究活動は総合型選抜のために行うものですよね。従って、常に自分の探究が志望校で続けられるのかを確認しなければなりません。探究活動を行いながら、志望校でのゼミや授業の内容等、大学のリサーチも進める必要があります。自分がやりやい調査を気の向くままにやるのではなく、志望校に合わせて探究を調整していきましょうね👍

私も早稲田大学人間科学部に探究の方向性を合わせるため、動物のことばかり探究しないように気をつけていました。動物の生態ばかりに注目すると農学部の志望理由書になってしまうからです。人間科学部なので、動物に関連する人間活動も調査するように心がけていました。



模擬出願でどんなフィードバックを受けたにせよ、自分の次のアクションプランを明確にすることが重要です。以上の3つのポイントを踏まえて、探究を進めていってくださいね♪

わからないことがあればぜひ担任助手に相談してください。お待ちしています!




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