全校からのお知らせレポート

平常Ⅰ期未来発見プログラム「途上国開発援助レポート」第4講

みなさん、こんにちは!


町田校担任助手の服部琴夏(慶應義塾大学総合政策学部1年 S高等学校卒)です!



今回は平常Ⅰ期未来発見プログラム「途上国開発援助レポート」第4講の様子を皆さんにお届けします!




本日も対面型とオンライン型のハイブリット形式により、各校舎の生徒が参加しました。


前半部分では法政大学経済学部教授の友松夕香さんにご登壇いただき、相互理解の難しさやグローバル経済の構造的問題についてお話しいただきました。

アフリカ諸国に対する負のイメージが現地の人々に与えている影響や、西アフリカで広がるロマンス詐欺の根源となる問題について深く考えました。


後半部分では、杉下先生から友松先生の授業のレビューをしていただき、その後グループワークに移りました。

プログラム最終日のプレゼンテーションに向けて、各グループ真剣に話し合っています。


来週は通常授業に加え、JICA地球ひろばでのフィールドワークもあります!

生徒同士の仲もどんどん深まっていきそうですね😊




今後も大学教授や有識者の方々をお招きし、オムニバス形式で「国際協力」について学んでいきます。

様々な視点から国際協力の「リアル」を学び、自身の考えや価値観を最大限広げていきましょう!

ご興味を持っていただけましたらぜひお近くの校舎までご連絡ください。