横浜校レポート

【一石二鳥!】総合型選抜対策をすれば一般入試にも強い!!!

みなさんこんにちは!

早稲田塾横浜校担任助手の伊久美佑花(上智大学総合人間科学部心理学科4年・早稲田塾43期生)です。

総合型選抜を受験したいけど総合型選抜だけに絞るのも不安…とはいえ、一般入試と総合型選抜の両立をするのも自信がない…という方!

実は、総合型選抜を対策することは、一般入試にも活用できます!!!

今回はそのポイントを3つに分けてご紹介します!

1.一般入試においても総合問題を問われる大学が急増中!

総合型選抜では多くの大学で小論文が課され、教養や文章力、思考力などの非認知能力の高さを見られています。

この傾向は一般入試でも同様にみられ、早稲田大学の社会科学部など有名大学でも一般入試の試験内容変更を表明しています。

つまり、総合型選抜に向け非認知能力や小論文の力を鍛えることが一般入試対策に直結するのです!

また、一般入試対策だけを行っている受験生は小論文を避ける傾向にあるため、同じ大学学部においても小論文を含む方式は倍率が格段に低くなる傾向にあり狙い目です!

例えば慶應義塾大学の総合政策学部、環境情報学部の一般入試もその一例です。


2. 英語資格は総合型でも一般入試でも強い!

総合型選抜では英語資格が出願資格に用いられることが多いですが、英語資格は一般選抜でも大活躍します!

大学によっては一般入試の配点に加算できるだけでなく、英語の試験が免除になる方式もあります!

基準となるのは英検2級以上。

総合型選抜でも一般入試選抜でも活きる英語資格は高校2年生の間にとるのがベストです!


3. 一般入試で本命校に集中できる!

年内に総合型で合格を持っていれば、一般入試の出願校を絞り本命校の対策に集中できます!

一般入試では10校、20校と受けるイメージがあるかと思いますが、それぞれの大学、学部、方式の過去問を解くのは大変ですよね。

ところが、もし総合型選抜で合格を持っていたらどうでしょう。

一般入試で滑り止めを受ける必要がなくなり、本命の大学の対策に時間を割くことができます!

総合型選抜は併願できる入試です。

総合型選抜から一般選抜まで見通した戦略を組むことが必勝法!自分の志望や強みにあった大学提案を相談してみませんか。



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