池袋校レポート
【池袋校担任助手が伝える】早稲田塾での学びが「合格」の先でどう生きるか考えたことはありますか?
公開日:2026年02月15日

みなさん、こんにちは!
早稲田塾池袋校担任助手の金井勝志(東京都市大学環境学部環境経営システム学科1年)です。
今回は、早稲田塾での学びが大学で実際どのように生きるのかをお伝えしたいと思います!
初めに、大学という場所は中学・高校のようにただ勉強をする場所ではなく、研究機関になります。みなさんもご存知かと思いますが、授業(履修)は個人が取りたいものを自由に選択して組むことができます。
(自由に組めると言っても、研究に必要な最低限の知識や学問の理解を深めるために必ず受講しなければならない必修授業はありますよ!)
大学・学部・学科によって選択できる授業は幅広く存在します。では、そんな中で早稲田塾での学びがどのように生きるのか。
それは、「対話する力」です!
今新高3生は、平常 I期の提出書類作成指導で「メンタリング」について学び、グループワークで実践しているともいます。これが大学での学びに直結します!!
私が通う東京都市大学の例にはなってしまいますが、ほとんどの授業でグループワークの時間が設けられています。さらに、グループワークが主の授業があるくらい「対話する力」が求められており、私が通う大学のみならず、他の大学でも実施していると思います。
このように、大学側は個人で解決する能力だけでなく、周りを巻き込んで問題解決に向けて動ける人財を求めています。
提出書類作成の中で「メンタリングが苦手だな、、、」と思っているみなさん、まずは発言するところから挑戦してみましょう!間違っているかどうかは一旦気にせず、思っていることを口にしてみることで自然とメンタリング力が身に付いていきます。
なので、メンタリングに苦手意識を持っている人は発言することから始めていきましょう!
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