池袋校レポート

知らないと損!?「総合型選抜が増えている理由」

みなさん、こんにちは!

早稲田塾池袋校担任助手の金井勝志(東京都市大学環境学部環境経営システム学科1年)です。


突然ですが、「最近総合型選抜」とよく耳にしませんか?

「総合型って、なんか最近よく聞くけど結局なんなの?」と思っている方も多いでしょう。


実は今、大学入試の世界では大きな変化が起きています。一般入選抜では、当日の成績で合否が決まりますが、総合型選抜では「どんな人なのか」「何を考え、どんな経験をしてきたのか」「大学で何を学びたいのか」といった部分が重要視されるようになってきています。

つまり、試験の点数だけでは測れない「自分自身」が評価対象です。


大学側は「本当に来て欲しい学生」を早い段階で選びたいと考え、志望理由書や面接を通してその学生の本気度や将来像、大学学部学科への理解度(リスペクト)が主にみられます。


そして何より、社会が求める力が変わってきていることが影響しています。

正解を早く出す力だけでなく、「問いを立てる力」「自分の考えを伝える力」「主体的に動く力」が重視される時代になっています。

それに先立ち、各大学は今社会が求めている人財をより多く輩出するために「総合型選抜」といった当日の点数では判断できないものを見るために増えてきています。


ただここで注意していただきたいのが、決して「楽な入試」ではありません。

もちろん、学校の成績(評定)や英語資格、二次試験で面接と学力試験が設けられている大学もあります。また、大学入学後も学力は求められるので絶対に気を抜かずに総合型に取り組みましょう。


このように、大学入試において求められるものが変わってきています。いかに早く動いて準備を始めるかによって大きく左右します。

「まだ早い、大丈夫」ではなく、「今から始めよう、考えてみよう」と思うことが現役合格への第一歩となります!


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