広報部からのお知らせレポート
志望理由書作製のポイント
公開日:2026年03月09日

こんにちは!早稲田塾です。
総合型選抜・学校推薦型選抜に挑む際、必須となるのが「志望理由書」です。多くの大学で一次選考の書類審査として課され、ここを突破しなければ面接にすら進めません。「何から書けばいいのか……」と立ち止まっているあなたへ、合格を引き寄せるための3つのポイントをお伝えします。
ポイント1:過去の経験から「自分」を掘り下げる
志望理由書の核は、あなたの「原動力」です。まずはこれまでの人生を振り返り、自分の感情が大きく動いた瞬間を探しましょう。「なぜこの分野に興味を持ったのか」「ターニングポイントとなった出来事は何か」を書き出します。単なる事実の羅列ではなく、その時どう感じ、どう行動したかという「あなたらしさ」が、説得力のある文章の源泉になります。
ポイント2:大学との「マッチング」を徹底調査
自分のやりたいことが見えたら、次は相手(大学)を知ることです。大学のパンフレットやホームページを読み込み、アドミッションポリシー(求める学生像)を理解しましょう。さらに、具体的なカリキュラム、研究室、教授の専門分野を調べます。「私の目標を叶えるためには、貴学のこの環境が不可欠である」という必然性を見つけ出す作業です。
ポイント3:他者の視点で「推敲」を重ねる
書き終えたら、必ず信頼できる第三者に読んでもらいましょう。自分では気づけない論理の飛躍や、独りよがりな表現を指摘してもらうためです。早稲田塾では講師や担任助手がこのプロセスをサポートし、何度も磨き上げることで「大学教授に響く言葉」へと昇華させていきます。
志望理由書は、一日にして成らず。まずは自分の心と向き合う時間を取ってみてください。
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