町田校レポート

春休みの過ごし方 ~探究をどう進めるか~

皆さんこんにちは。

町田校 担任助手の朝倉匠(早稲田塾第46期生、慶應義塾大学環境情報学部1年、桐蔭学園中等教育学校出身)です!


塾生の皆さん、この春はどのように過ごす予定でしょうか?

春休みだからゆっくりとしたい気持ちもわかりますが、春は探究活動を進める上でかなり重要な時期です。どのように春を過ごすか、私のアドバイスをご紹介します。

新高校1,2年生の皆さん

「総合型・学校推薦型選抜まではまだ時間があるから、探究はそんなにしなくてもいいや」と思っている人もいるのではないでしょうか?

全然違います!

むしろこの春は、未来発見プログラムや高校生向けワークショップに積極的に参加すべきなのです。

この時期、多くの高校1,2年生は、探究テーマが定まっていなかったり、テーマは定まっているが大学で研究していくには何歩かまだ足りていません。この時期に未来発見プログラムやワークショップを経験することで探究テーマが定まったり、より発展していきます。

この春をおろそかにすることなく、過ごしていきましょう!


新高校3年生の皆さん

ついに受験の年がやってきましたね!総合型・学校推薦型選抜は夏から秋にかけて本番を迎えます。

つまり、準備ができるのはたったの数か月です!

この春にやっておくべきことをまとめたので、自分に足りていないところがあればぜひ参考にしてください。


①自分のテーマを再確認

いま一度、自分のテーマは、何が問題点で、どのような手法を使って解決できるのかを確認しましょう。また、それが大学で研究するに値するか、なぜその大学で研究するのか、を考えましょう。

②更なる文献の調査

今まで使っていたキーワードとは別のキーワードを加えて本や論文を読んでみましょう。時には異なる学問分野の文献を読んでみると新たな視点を得ることができるかもしれません。どうすればいいか悩んだときは担任助手やスタッフに相談してみましょう。

③実験やアンケート、インタビューの実施

これらを行うことができるのは春までです。私は現役時代、夏に実験を行ってしまったのですが、絶対に夏にはしないほうがいいです。被験者となる友達は受験勉強真っ只中なので、協力してくれるか分かりませんし、短い時間で、実験→結果をまとめ、分析→資料作り をしなくてはならず、大変です。これは実験に限らずアンケートやインタビューにも同じことが言えます。

春は実質ラストチャンスだということを忘れないでください。


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