大崎品川校レポート
おすすめの春休みの過ごし方!
公開日:2026年03月08日
こんにちは、大崎品川校担任助手の青野麻央(慶應義塾大学環境情報学部4年、東洋英和女学院出身)です。
本日はおすすめの春休みの過ごし方についてです。学年別にお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【新高0生】
受験はまだ先のことだと思っていませんか?
でも実は、入塾したときには想像していなかった学系や大学、学部に興味が湧いてくることもあります。
近頃は研究がどんどん進み、新しい学部が次々と誕生しています。みなさんが受験本番を迎える数年後、社会状況も大きく変化していることでしょう。
その変化をキャッチするためには、幅広い興味を持つことがとても大切です。時事ニュースをチェックしたり、新設学部を調べてみたり、「これは興味ないな~」と避けずに、まずは触れてみてください!
今のうちから習慣を身につけておけば、受験だけでなく、将来でも必ず役に立つこと間違いなしです。
【新高1生】
ついに4月から高校生ですね!
ですがその前に、中学の範囲で苦手なところや、やり残していることはありませんか?
総合型・学校推薦型選抜でも、学力は非常に大事になってきます。評定平均が高いほど倍率の低い大学に出願しやすくなりますし、研究テーマを調べたり情報を理解するには、その分野に関わる基礎的な教養が欠かせません。
良いスタートダッシュを切るためにも、まずは自分の苦手分野を把握しておきましょう!英語の苦手を克服できなかった私を、ぜひ反面教師にしてくださいね。
【新高2生】
夏休み、どの大学にオープンキャンパスに行くかは決まっていますか?また、実験や実地調査を予定している人は、計画を立てられていますか?
「まだ春休みなのに・・・」と思う人が多いかもしれませんが、4~6月は怒涛の勢いで過ぎていきます。気づけば7月になり、定期テストをなんとか終わらせるとそのまま夏休みに突入します。その状態で大学調べや計画立てをするのは、なかなか大変ですよね。
そこで一度、入塾時に書いた自分史を見直してください。どんなことを学べば大学を最大限楽しめるか、どんな実験をしておけば準備になるのか、改めて考える良いタイミングです。
どうしても決めきれないという人は、消去法で選んでみるのも良いと思います。その場合、学部や学科の名前だけで判断せず、必ずカリキュラムまで調べてくださいね。名前から想像していなかった授業が開講されていることもあります。
楽しみながら、色々調べてみてくださいね。
【新高3生】
提出書類作成の授業が進む中で、リサーチが上手くいかず悩んでいる人がいるでしょうか?では、大学情報やリサーチで「分かっていること」、「分かったこと」はなんでしょうか?一方で、現時点で「分かっていないこと」は何でしょうか?
今持っている情報を整理するために、一度紙に書き出してみましょう。参考にした文献もセットで書き残しておくと、後から見返すときにとても便利です。
そうすることで、次に調べるべき情報がぐっと明確になります。問いが複雑な場合は、それを明らかにするためにどんな情報が必要かどうか考え、まず前提となる情報を集めていきましょう。焦らず、自分の進捗を自覚することがとても大事です!
ここまでお伝えしてきましたが、せっかくの長期休暇ですから、旅行や遊びもエンジョイしてくださいね!
きっちり切り替えをする習慣づけも大事です。良い春休みをお過ごしください!
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