全校からのお知らせレポート

未来発見プログラム「地方創生を考える〜地域行政学入門〜」 2日目

こんにちは。未来発見プログラム「地方創生を考える〜地域行政学入門〜」TAの藤沢校担任助手 石橋ひより(慶應義塾大学総合政策学部1年-市原中央高校卒)です。本日3月17日、2日目のプログラムの様子をお伝えします。

第2回の本日は、前 兵庫県養父市長の広瀬栄さんからご講義をいただきました。


まず初めに広瀬さんから自己紹介をしていただいた後に、養父市について講義をしていただき、概要をつかみました。また、全国初の取り組みである、カーシェア「やぶくる」のお話を始めとした養父市での特徴的な取り組みを学びました。

その後、グループワークでは「地方創生とは何か、自分たちが首長になったら何をやるのか」について熱い議論が繰り広げられました。グループの中でも一つの方向だけでなく、様々な方向性から考えられていました。前回の講義で、他者の意見を真っ向から否定せず、一回受け入れそうという話を実践できていたように思います!!この調子でこれからのグループワークでも積極的に発信していきましょう!


最後には塾生からの質問タイムに終わりました。どうしたら若者が地方に帰って来れるのか、なんで市長になったのか、などなど、、、たくさんの質問に溢れており、貴重な時間を有効に使えました!個人的には広瀬さんが若者にも密接に関わるために出前授業を行う、年に数回タウンmtg(実際に市民が市長と話せる機会)を行うといった行動力に感銘を受けました。

第3回は大阪大学大学院経済学研究科教授である、上須道徳先生のご講義です!今回学んだことを活かし、純粋な問いを持ち続けながらワークに取り組んでいきましょう!