藤沢校レポート
2026年度藤沢校 新人担任助手紹介 【菊地晃平】
公開日:2026年04月29日
こんにちは!春から早稲田塾藤沢校の担任助手になりました、菊地晃平(きくちこうへい)です。神奈川県立鶴嶺高校を卒業し、現在は武蔵野大学グローバル学部1年です。

1, 早稲田塾に入学したきっかけ
総合型や学校推薦型で大学に進学したいと考えており、色々と調べていく中で早稲田塾を知りました。
説明会や面談を通じて、探究したいことを見つけてから大学にいくということに魅力を感じ入塾に至りました。
2, 塾生時代に頑張ったこと
私は提出書類作成講座や実戦小論文、SDGs探究学習プログラムなどといった授業をとっていました。そのなかでも特に印象に残っているのは面接ファイナルチェックの講座です。
私は、自分の探究テーマや志望理由などを人前で話そうとなると頭が真っ白になってしまうことが多く、試験の日ギリギリまで思うように話せずとても不安でした。
ですが、塾生同士や担任助手の方々とも練習を重ねていく中で、だんだんと話せるようになり試験当日でもしっかりと自信をもって話すことができ成長を実感しました。
私はこの講座により、受験のための力だけではなく今後にも生かせる力を得ることができたと思いました。
3, 研究テーマ
私の研究テーマは「言葉の解釈の違いが異文化コミュニケーションにどのように影響しているか」について探究を行っていました。
このテーマを研究しようと思ったきっかけは、私は音楽をよく聞くのですがそのなかで勉強の一環として海外の曲を聴いた際、歌詞を見て訳してみたことから、
直訳と意訳では伝えたいことやニュアンスが異なってしまうことに気がつきました。
そこから私は様々な海外の曲の歌詞に着目していき、意訳と直訳での意味の差について研究を進めていきました。
すすめていくなかで私は、楽曲の歌詞や音楽を一種の言語と捉え、同じ言葉でも人や文化、環境により意味が異なるということ、
それが持つ多義性について大学でより学びたいと思うようになりました。
4, 意気込み
私は、高校時代まで何か自分のことや思ったことを話すことがとても苦手でした。ですが、総合型での受験や早稲田塾での授業を通して人前で話すことが少しずつできるようになっていき、成長を実感しました。なので、私みたいに人前だと緊張しちゃってなかなかうまく話せない人だったり、自信がないなっていう方も大丈夫です!
僕をはじめとした担任助手のみんなが全力でサポートしていきます。ぜひ頼ってください!これから一緒に頑張っていきましょう!
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