池袋校レポート

【池袋校】新人担任助手紹介〜諸戸咲羽(上智大学)編〜

春から担任助手になりました。淑徳高校留学コースを卒業し、上智大学法学部国際関係法学科1年生に通います諸戸咲羽(もろと さわ)です。




高校時代の探究テーマは「国際条約と国内法の関係性が、どう人権保障に影響を与えるか」でした。


私は高校2年生の冬に入塾しました。早稲田塾では志望校に合格するためのアプローチや自分の経験の活かし方を授業や面談を通じて学べたと思います。1年間の留学経験や模擬国連・裁判の経験、その他のボランティア活動を活かし、研究へ繋げられました。始めは研究テーマが明確ではなかったのですが、メンタリングや面接を重ねていく過程で現在のテーマが見つかったと感じています。


特に、本番直前授業の小論文対策が志望校合格に直結したと考えています。授業では、一つひとつの過去問に深く向き合い、丁寧に再執筆を行いました。この過程で、設問の意図の捉え方やリーガルマインドを養えられたため、本番では落ち着いて小論文を解くことができました。


塾では、志望校合格に向けて切磋琢磨できる友人やいつでも頼れる担任助手の先輩方と出会えました。同じ目標に向かって伴奏する仲間や悩み事を一緒に考えてくれる先輩方の存在は自身のモチベーションの維持に繋がりました。


法学や政治学に関心のある方はもちろん、探究や書類作成で少しでも困ったことや不安に思うことがあれば、気軽に声を掛けてください!




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