池袋校レポート
【塾生必見!】模試の受験後の取り組みについて
公開日:2026年04月14日
皆さん、こんにちは!
池袋校担任助手の加茂晋之介です!(上智大学神学部神学科4年、順天高校卒)
4/12(日)に「第1回大学合格基礎力判定テスト」が池袋校にて実施されました!
皆さん、模試の受験お疲れ様でした!
少々お疲れかなと思いますが、模試は受験後も大事になります!
特に、総合型の受験でも「基礎学力」は必要不可欠です!
そこで、今回は塾生時代に東進模試を毎月受け続けていた私が、模試の受験後の取り組みについてご紹介します!
①模試は受けた「その日」に復習する!
受けた模試をそのままにしておくことは、非常にもったいないです!
模試には、問題の得意不得意が分かるだけでなく、試験中の良くない癖などとも関係してきます。私は時間配分や緊張した時の対処方法まで考えるようにしていました!
本番の試験で成果を出していくためには、受験後の気づきをすぐ把握することが必要です!
ですので、できる限り記憶が新鮮である受験日に復習していきましょう!
②模試は「弱み」から復習していく!
試験後の復習をその日にしていても、できた問題のみ取り組む人が多いのではないでしょうか。
しかし、本番の試験では、苦手な分野が出題することもあります!
できる限り弱点を把握し強化していくことが、合格の近道になります!
模試は「弱みを発見する場所」であり、「弱点と向き合う場」です!できないことをむしろ成長と捉え、そして改善することで、模試をその日で一番活用する人になってみてましょう!
私の場合は、苦手な問題に取り組む上で、時間制限をかけて再度解くようにしていました!そして、どうしてもできない場合はすぐ解答解説をじっくり読んで、次の問題に取り組んでいました!
日々の忙しさで時間があまり取れないなかで、効率かつスピーディーに取り組んでんいくことも重要です!
③次回の勉強スケジュールと模試の目標を立てる!
復習後は模試内で完結せず、次回の試験に向けた「再現性」が大切です!
そのため、次回の試験に備えて問題集や単語帳などの勉強スケジュールを立てていきましょう!
加えて、模試は受ける頻度も大切です!次の目標がないとやる気につながらないと思いますので、次回の模試の日程を東進POSで積極的に申し込みしましょう!
以上のことは飽くまで参考までにです!
大事なことは、無理に完璧を目指さずに苦手なことに少しずつ向き合っていくことです!
その取り組みが次の成果に繋がります!
では、次回の模試に向けて頑張りましょう!!
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