津田沼校レポート

【高2・1生必見!】なぜ今から始めるのか?(完成済み)

こんにちは!津田沼校担任助手の有村想来(立教大学文学部史学科3年・県立国府台高校卒)です!

高校2年生、1年生の皆さん!今は受験よりも部活などの課外活動など学生生活に熱を注いでいると思います!

そんな皆さんに向けて今から総合型の準備をする意義についてお伝えしようと思います!

大学に入ってから、社会に出てからなど自身の将来をより良いものへ、自分の夢を叶えるためにもぜひご覧ください!


まず、「総合型選抜」とは何か、簡単に説明します。

総合型選抜は、大学側が「出会いたい学生」を探す入試です。

各大学は「アドミッションポリシー(求める人物像)」を定めており、それに合った人材を選ぶために、書類・面接・小論文などを組み合わせて一人ひとりを丁寧に評価します。

つまり、「どれだけ勉強ができるか」だけでなく、

「どんな考えを持ち、何をしてきて、将来どうしたいのか」が重視される入試です。


特に強く問われるのは、

「あなたがその大学で何を学び、どう将来に活かしたいのか」という意欲や情熱です。


そのためには、志望大学のアドミッションポリシーを理解し、

自分の経験と結びつけて説明できるようにしておく必要があります。

では、なぜ今から動くことに意味があるのでしょうか?


理由は大きく2つあります。


① 実績は一夜では作れないから

総合型選抜では、部活動・ボランティア・探究活動・資格などが評価されます。

しかしこれらは、直前に急いで作れるものではありません。

継続して取り組んできた経験が、

説得力のある志望理由や自己PRにつながります。


② 自分の“やりたいこと”はすぐには見つからないから

総合型選抜では、「なぜこの大学なのか」が非常に重要です。


その答えを出すには、

・分野を調べる

・大学を比較する

・実際に学びたいことを考える


といったプロセスが必要です。


これは短期間ではできません。

つまり早くから対策することが必要になってきます。

特にこれから大学や将来で何をしたいのかという進路発見に関して長期的にやっていく必要があります。

そしてそのために皆さんにはいろんな挑戦をしてもらいたいのです! 挑戦となるとやはり高校生活が忙しい学校がある日ではなかなかできないですよね?

学生には長期休みがあります!一番は夏休みですよね!

高3の夏はもう書類を書くことで大忙しなので、実は高1,2の夏というのはとても大切なんです!

じゃあ夏から始めれば良くない?と思う方も居ると思いますが、この夏をいかにフルで充実させるかが重要です!

ですから今この夏前から早稲田塾でこれからどうしていくのかを相談して夏休みが始まった瞬間から動けるようにすることがこの夏をどう過ごすのかと関連しているのです!!



総合型選抜は、「特別な人だけのもの」ではありません。

今から動き出した人が、その選ばれる側になっていく入試です。

今このタイミングで一歩踏み出せるかどうかが、

1年後・2年後の自分の進路を大きく左右します。

ぜひ今日から、自分の将来に向けて行動を始めてみてください!


△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。オンラインでのご相談も可能です。お申し込みは【こちら】から。

☆現在、早稲田塾ではオンラインにてさまざまな説明会を行っています! お申込は【こちら】から!

☆早稲田塾津田沼校のX(旧Twitter)は【こちら】。

☆早稲田塾の授業を体感したい方は、1日無料体験へ。お申込は【こちら】。

☆早稲田塾生の合格インタビューを公開しているYouTubeは【こちら】。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△