新宿校レポート

【新宿校・新人担任助手紹介】~大村 遙~

こんにちは!

この春から新宿校で早稲田塾の担任助手となりました。大村 遙です。

(法政大学 人間環境学部人間環境学科1年、関東国際高校卒)

今回は新人担任助手として、私の自己紹介をしていきます!

▼早稲田塾に入った理由

大学進学の選択肢を広げたいと悩んでいた際、友人の紹介がきっかけで早稲田塾に入塾しました。

高校時代は部活動と地域活動に全力で取り組んでいたため、受験に関する知識はまだ浅い状態でした。しかし、自分の強みこれまでの経験を最大限に活かせる「総合型選抜」に挑戦したいと強く感じ、入塾を決意しました。


▼探究テーマについて

私の探究テーマは「地域に埋もれた魅力を意味づけし、持続可能な観光として価値化する方法」です。

私は幼いころから旅行が好きで、コロナで観光の復興が地域によって差が生じている状況を見て「どうすれば観光客を呼び戻せるか」という問いが生まれした。これが、私の探究の原点です。高校時代にゆかりのある地域で自ら観光まちづくり案として企画した集客案は、地域の暮らしや環境への視点が抜け落ちていたため、観光協会に受け入れられませんでした。この挫折が、地域社会と観光が支え合う「真の観光まちづくり」を考えるきっかけとなりました。


▼塾生時代にやってよかったこと・取ってよかった講座

私が塾生時代に取って良かったと感じた講座は、未来発見プログラムの『地方創生を考える』『新時代のグローバルツーリズム』です。

特に「地方創生を考える」のプログラムは実際に八丈島に行き、フィールドワークを行い、地域に根差した案を町長にプレゼンしました。この経験は自分の問いを決定するための大きなきっかけとなりました。「新時代のグローバルツーリズム」プログラムでは、その中で出てきた事例が自分の挫折した経験の理由を知るきっかけとなりました。未来発見プログラムでの経験は自分の問いの”きっかけ”を作るのに大きく役立ち、自身の探究もさらに深まりました。


▼得意科目・分野

科目:地理、公共経済

分野:観光学


▼最後に

成績が伸び悩んだり、体力が追いつかなかったり、受験期には何度も試練がやってきます。でも、その壁を一人で抱えずに 

苦しい時はいつでも声をかけてください!

愚痴でも、弱音でも、何でも大丈夫です。あなたの頑張りを一番近くで見守り、支える準備はできています。

現役合格まで一緒に走り抜きましょう!