新宿校レポート
【新宿校・新人担任助手紹介】~チャア愛梨編~
公開日:2026年05月01日
こんにちは!
この春から新宿校で早稲田塾の担任助手となりました!チャア 愛梨です。
(成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科1年)
今回は、新宿校の担任助手として私の自己紹介をしていきます!

▼早稲田塾に入った理由
早稲田塾に入塾した理由は、文章を書くことが好きで、それを活かせる入試方式で挑みたいと考えたからです。
私が早稲田塾に通い始めたのは、中学3年生の3月です。
中高時代、よく作文を選ばれる機会が多く、当時の担任の先生にその文章力を活かせる入試方式を勧めてもらったことがきっかけです。
そこで体験をしてみて、様々な学年とのディスカッションやアットホームな雰囲気からここで頑張りたいと思える場所だと強く感じました。
▼探究テーマ
私の探究テーマは、
『食物アレルギー保持者の真の苦悩をメディアで正確に伝えること』です。
幼い頃から、食物アレルギー保持者に対して社会の意識・認識が低いと感じてきました。食物アレルギー保持者が感じていること、真の苦悩を解決したいと思い、探究を始めました。
先行研究からメディアが食物アレルギーの特集をした際に、根拠のない誤情報を発信していたケースがありました。
そこからメディアがこれまで食物アレルギーの知識をどう伝えてきたのか? その情報が社会にどう伝わり、何が伝わっていないのか? を明らかにする必要があると感じました。
▼塾生時代にやってよかったこと・取ってよかった講座
私が塾生時代にとって良かった講座は、『竹中平蔵 世界塾』『スーパーハイレベル論文作法』『総合型・学校推薦型選抜特別指導:提出資料作成』『リベラルアーツプログラム』です。
これらの授業では主に、ディスカッションやプレゼンテーションをすることが多いです! 意見を述べることに毎度緊張感がありましたが、徐々に慣れていき、考えを発信することや、プレゼンが得意になれました。特に『竹中平蔵 世界塾』では、それまでは、政治に関して難しく捉えることが多かったのですが、世界の情勢や歴史、政治経済を竹中平蔵先生から直接指導をして頂くことで、非常に興味を持つようになりました。早稲田塾の授業は全て、自分を成長させてくれるものばかりです。皆さんも、是非受けてみてください!
▼得意科目・分野
科目:国語、書道
分野:社会学、メディア学、コミュニケーション学
▼最後に
不安や緊張を乗り越えることで、必ず自分を成長させてくれます!現役合格を一緒に掴み取りましょう! そして一緒に桜を咲かせましょう!