藤沢校レポート

2026年度藤沢校 新人担任助手紹介 【森旺資】

こんにちは。春から早稲田塾藤沢校担任助手になりました森旺資(もり おうすけ)です!

神奈川県の湘南学園高校を卒業し、現在は学習院大学国際社会科学部国際社会科学科の1年生です。

1. 早稲田塾に入塾したきっかけ

高校2年生の秋までは一般受験を軸に受験勉強を進めていましたが、塾を変えようと悩んでいた時に友人から早稲田塾を紹介してもらい、総合型選抜を知りました。勉強のみではなく、自分の興味関心をさらに深堀して大学を受験できることに興味を持ち、入塾を決めました。


2. 塾生時代に頑張ったこと

私はSDGs探究学習プログラム、総合型・学校推薦型選抜<提出書類作成>、作文から小論文、実践小論文、ハイレベル実践小論文、未来発見プログラムなど様々な講座を受講していました。その中で特に受けてよかったと感じたのが、「未来発見プログラム」のFASID国際開発プログラムです。

 私は入塾時、興味のあることはいくつかありましたが、ボランティアやインタビューなどといった探究活動は一切行ったことはありませんでした。その中で、担任助手の方にFASID国際開発プログラムをお勧めしていただき、受講しました。この未来発見プログラムでは国際協力の最前線で活躍されている専門家の方たちから対面で専門性の高い授業を受けることができます。このプログラムは私が漠然と抱いていた興味関心が実際に探究テーマへと変わるのを手助けてくれました。私はこの未来発見プログラム以外にも受講しましたが、最初はそこまで興味がないプログラムでも、実際に受けてみると新しい気づきや知識を得たり、自分の考え方を広げることができます。

 また、入塾時は人前で話すことに抵抗があったのですが、リベラルアーツプログラムを通じて人前で話すことへの抵抗がなくなり、自分に自信が持てるようになりました。ここで得た力は間違いなく受験以外の場面でも活きると思います。


3. 自分の興味分野や研究テーマ

塾生時代は「なぜブルンジとルワンダの繁栄の差がでたのか」というテーマをブルンジに焦点を当てて探求していました。このテーマ以外にも貧困や国際支援系の問題を軸に探求していました。

この塾に入塾した当初、国際系には関心があるものの、自分が何を学びたいかは明確にはなっていませんでしたが、塾での活動を通じて私が興味があるのは国際支援系だと気づきました。


4. 意気込み

私は塾生時代、自分に自信がなく自分の探究テーマや勉強が正しくできているかがわかりませんでした。そんなときに早稲田塾の担任助手の方々は親身にサポートしてくださり、少しずつ自分に自信が持てるようになりました。自分に自信が持てないことのつらさなどを自分も経験しているからこそ、今度は私が担任助手として塾生の皆さんの現役合格をサポートしたいと思っています。

不安を感じているときは自分で抱え込まずに誰かに相談するのが一番です。いつでも気軽に声をかけてください。



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