池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える】私が立教大学社会学部の自由選抜で合格するまで

 こんにちは!池袋校担任助手で立教大学社会学部現代文化学科に通う丸山です。 


 早稲田塾にとにかく行動することを大事にするように言われ、疑問気思ったことや興味のある事は放置せず、質問し、実際に訪れ、自分の目で確かめることを重視して研究活動を行いました。新たに生まれた問いを提出書類の授業の中でメンタリングを通して、更に深め、枝分かれさせていくことで、自分らしさを兼ね備えた研究になるよう心がけました!


  直前期の立教自由選抜の小論文対策では何度もやり直しをすることになったけれど、諦めず一人ひとりにアドバイスをしていただいたり、相談にも丁寧にのってくれました。

  入試に向けて緊張が増す中、メンタル面も気にかけてくれる担任助手やスタッフばかりでした。


 埼玉県川口市のクルド人を事例として多文化共生を実現させるための課題と必要なことについて調べていくなか、社会学の入門書を読み、偏見がもたらす問題に興味を持つようになりました。きっかけは、友人や両親の「外国人は危ないんだから」というささいな言葉でした。違和感を感じ、自分で確かめようという気持ちが高まり、問いに繋がりました。


 みなさんも自分の問いを見つけ、深めていきましょう!



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