池袋校レポート
【池袋校担任助手が伝える】私がSFCに合格できた理由✊🏻
公開日:2026年05月06日
池袋校担任助手の谷田聖花です。
私は、慶應義塾大学環境情報学部にAO入試で現役合格することができました。
その理由は一言で言えば、「自分の好きを徹底的に突き詰め、それをSFCと結びつけたこと」です。
その軸を作るうえで、大きな存在だったのが早稲田塾での経験です。
特に、「未来発見プログラム」に参加したことは、自分にとって大きな転機でした。最先端科学プログラムやバイオサイエンスプログラムを通して、私はサンゴの研究という自分の「好き」に本気で向き合うようになりました。ただ与えられたことをこなすのではなく、「自分は何を知りたいのか」「なぜそれを研究したいのか」を考え続ける時間でした。
この経験を通して、「こうした学びを大学でも続けたい」と強く思うようになり、早稲田塾での学びが、そのまま志望理由とモチベーションに直結しました。
一方で、塾生時代は順調なことばかりではありませんでした。
書類を作成する中で、「これでよいのだろうか」と何度も迷いました。自信が持てたと思った次の瞬間には不安になる。その繰り返しでした。また、大会や学会に出る中で、自分よりも優れた実績を持つ人に出会い、比較して落ち込んでしまうこともありました。
しかし、そこで気づいたことがあります。AO入試は他人との比較ではなく、自分をどれだけ強く表現できるかで決まるということです。特にSFCは、個性や独自性を重視する学部です。比較している限り、自分の本当の強みは見えてきません。そう気づいてからは、「自分にしかできないことは何か」を意識して考えるようになりました。
私が特に力を入れたのは、実績作り、書類作成、そして大学とのマッチングです。
実績作りでは、サンゴの研究を軸に、自らテーマを設定し、主体的に研究を進めました。実験に必要な器具は、全国の大学院や研究機関に協力をお願いし、自宅で実験環境を整えました。
また、フィールドワークとして実際に海に足を運び、データを収集しました。さらに、その成果を大会や学会で発表することで、活動の深さと広がりを積み重ねていきました。
書類作成では、これらの経験を単に並べるのではなく、「いかに面白く、印象に残る形で伝えるか」を意識しました。そして何より重要だったのが、「自分の強み」と「SFCが求める人物像」をどのように結びつけるかという視点です。これが、大学とのマッチングとも言われ、合格するかどうかの鍵になると思っています。
また、試験直前には早稲田塾で面接対策をしていただき、自分の考えを言語化する練習を重ねました。このサポートが、本番で落ち着いて自分を表現することにつながったと感じています。
振り返ると、総合型選抜は「どれだけすごいことをしたか」ではなく、「自分の軸を持ち、どれだけの熱意があり、それを一貫して表現できたか」が問われていたのだと思います。
早稲田塾で自分の好きを深め、それをSFCという環境と結びつけ、自分の言葉で伝え切ったこと、それが、私が現役合格できた理由です。
そして今後は、自身がこれまで積み重ねてきた経験を活かし、皆さんの合格に全力で貢献していきたいと考えています。これからどうぞよろしくお願いいたします。
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