池袋校レポート
【池袋校担任助手が伝える】定期テストに向けたおすすめの勉強方法(生物編)
公開日:2026年05月11日
慶應義塾大学環境情報学部1年の谷田聖花です!
今回は、私がやっていた、生物のおすすめ勉強法についてお伝えします!
生物は暗記科目と思われがちですが、実際は流れと理由を理解すると一気に伸びる科目です。特に、ストーリーや図、現象を関連づけて学ぶことが大切です。
まずおすすめなのは、なぜそうなるのかを意識して学ぶことです。例えば、光合成や呼吸、免疫などは単語だけを覚えるのではなく、何のために行われるのかどのような順番で進むのかをストーリーとして理解すると記憶に残りやすくなります。私自身も、呼吸の分野を勉強していたとき、実際に自分が呼吸をしているときに今、解糖系が進んで、クエン酸回路が回って、ATPが作られているんだなというように体の中をイメージしながら覚えていました。実際の現象と結びつけることで、単なる暗記ではなく理解として知識が定着しやすくなります。
次に、図を書く勉強法です。生物は模式図やグラフが多いため、見るだけではなく、自分で簡単に描けるようにすると理解が深まります。細胞分裂やDNA、神経伝達などは、手を動かして整理することで知識が定着します。
また、インプットとアウトプットをセットにすることも重要です。参考書を読んだあとにすぐ問題を解き、説明できるかを確認することで、本当に理解できているかが分かります。特に記述問題では、用語を知っているだけでなく、自分の言葉で説明できる力が必要になります。
最後に、一番大切なのは継続です。生物は短期間で詰め込むよりも、毎日少しずつ触れることで定着しやすい科目です。完璧を目指しすぎず、今日は1つ理解できたで十分なので、コツコツ積み重ねることが成績アップにつながります!
これから定期テストだと思いますが、このような勉強法で楽しく学んでみてください!
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