青葉台校レポート

【昭和医科大学の魅力】大学生活を振り返って〜井上知夏(昭和医科大学保健医療学部看護学科)編〜

みなさん、こんにちは! 

青葉台校担任助手井上知夏(昭和医科大学保健医療学部看護学科2年・和光高等学校卒)です!

今日は、私が1年次に経験した山梨県富士吉田市での全寮制生活と、昭和医科大学での学校生活についてお伝えします。

1年次の最大の思い出は、なんといっても寮生活です。

学部が異なる4人が1部屋で暮らすという、人生で一度きりの貴重な体験をしました。

 最初は「馴染めるかな」と不安でいっぱいでしたが、初日の夜に遅くまで語り合えて、その不安はすぐに吹き飛びました!

もちろん、価値観や性格が違う4人。

8楽しいことばかりではなく、時には衝突することもありました。

でも、その都度本音で話し合いを積み重ねたことで、ただの同居人から、心から信頼できる「仲間」へと変化していきました。

体育祭や寮祭で一つのことを成し遂げた達成感は、まるで「高校4年生」を過ごしているような、最高の青春でした。


毎週月・金には4学部合同の教養授業があります。

ここで学部の垣根を超えてたくさんの友達ができました。 

驚いたのは、1年次の10月から始まる「初年次体験実習」

ここでも4学部合同の4人1チームで病院見学などに行きます。

早い段階から「チーム医療」を肌で感じ、他学部の視点や価値観に触れながら、共に学べる環境は、将来臨床の現場でもいきてくる貴重な経験でした。

学部の壁がないからこそ、新しいことを知り新しいことに挑戦でき、新しい視点を手に入れて新しい世界を見ることができる魅力があります!


学年が上がり、現在は専門科目が増えて予習・復習の毎日です。

正直、1年次よりもずっと大変ですが、自分の「人の役に立ちたい」という目標に一歩ずつ近づいている実感があり、とても充実しています。

「全部必修科目で大変そう…」と絶望しそうになったこともありますが、同じ目標を持つ仲間が周りにいるからこそ、励まし合いながら頑張れています。

また、臨床経験のある先生方が実際の事例を交えて教えてくださる授業は、現場のリアルを知ることができ、今の自分に何が求められているかを考えるきっかけになっています。


入学前は「勉強ばかりの大変な日々」を想像していましたが、実際は仲間と協力して「わからないことがわかるようになる」喜びを感じられる場所でした。 

皆さんも、今取り組んでいる探究や学習の先に、素敵な仲間と充実した日々が待っているはずです!

自分を信じて、焦らず自分のペースで一歩ずつ進んでいってください。

悩んだ時はいつでも校舎にきてお話聞かせてください!


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