新宿校レポート
【新宿校担任助手が伝える】 〜夏休みの塾の活用方法〜
公開日:2026年08月05日
みなさんこんにちは、新宿校担任助手の片井彩弥加(N高等学校卒、上智大学文学部英文学科)です!

*左から木幡、白井、齊藤
夏休みも間もなく折り返し。
私のほうは、期末テストや卒業論文の指導がひと段落し、少し落ち着いてきたところです。大学4年生になった今だからこそ、受験生だった頃、どのように1日を過ごせばもっと充実した夏になっただろうと振り返ることがあります。
そこで今回は、私自身の経験も踏まえながら、夏を有意義に過ごすためのポイントをお伝えしたいと思います。
受験では、長時間勉強することだけが大切だと思われがちですが、それだけではありません。
実は、生活リズムや時間の使い方も、学習成果を大きく左右します!
学校がある日は、授業や登校時間が決まっているため、自然と生活リズムが整います。しかし、夏休みは自由に時間を使える反面、その自由さが「今日は何から始めよう」「少し休んでから勉強しよう」といった迷いにつながり、気づけば勉強を始めるまでに時間がかかってしまうこともあります。
だからこそ、この夏おすすめしたいのが、前日のうちに翌日のスケジュールを立てることです!
1. 何時に起きるか
2. 何時に校舎へ来るか
3. 午前はどの教科・どの教材に取り組むか
4. 休憩はいつ、どのくらい取るか
5. 午後はどの参考書・問題集を進めるか
6. 何時に帰宅し、家では何を復習するか
このように具体的に決めておくことで、何を勉強しようと考える時間が減り、スムーズに勉強を始めることができます。
そして、その計画を実行する場所として、ぜひ校舎を活用してみてください🏫
校舎には、同じ目標に向かって努力する仲間がいます。周りの頑張る姿は大きな刺激になりますし、わからないことがあればすぐに質問できる環境があります。
担任助手も、皆さんが夏を有意義に過ごせるよう全力でサポートします。
「今日は少し気分が乗らないな」という日こそ、まずは校舎へ来てみてください。勉強を始めるハードルがぐっと下がり、自然と勉強モードに切り替えられるはずです。
この夏は、やる気だけに頼るのではなく、自分なりの仕組みをつくることを意識してみましょう。毎日の小さな積み重ねが、夏休みの終わりには大きな自信へと変わっているはずです。
では、新宿校でお待ちしています!
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