吉祥寺校レポート

合格の決め手は逆算で決まる!

こんにちは!

吉祥寺校担任助手の篠宮慶斗(成蹊大学法学部法律学科1年)です。


皆さん夏休みはどのように過ごす予定ですか?

中間試験などで忙しいと思いますが、実は今から夏の過ごし方を考えることが重要です。

高校3年生は言うまでもなく出願直前。高校2年生も自由に過ごせる最後の長期休み。そして高校1年生も部活や学校生活が本格化するなど、なんだかんだ時間がない・・・

そんな皆さんに夏休みの過ごし方を決めるポイントを伝授します!


■夏は「差がつく季節」

夏休みは時間があるように見えて、実際はあっという間です。

オープンキャンパス、学校の課題、部活、模試……。

気づけば8月が終わっていた、ということも少なくありません。

ですが逆に言えば、この夏にどれだけ動けるかで大きな差が生まれます。


夏休みの計画を立てるとき、

「とりあえず活動を増やそう」

「とりあえず資格を取ろう」

と考える人は多いです。


しかし、どんな目的で活動を行うのか、どのように成長したいのか、考えながら行うことがとても重要です。


特に高2・1生の皆さんは大学について調べる、探究活動を深められる絶好の機会です!

興味のある大学のオープンキャンパスや公開講座、ボランティアやインタビュー、書籍や論文を読んだり、やれることはたくさんあります。

自分で考えて行動し、得られた情報からまた探究をする。これを繰り返し、積み重ねた分だけ自信につながり、合格へとつながります。


■「原点」が「源点」

皆さんは入塾当初のことを覚えていますか?

受験方式や授業、志望大学などについて相談し、入塾を決めてくれたと思います。

さて、入塾して最初にやったものとは何でしょうか?

そう、“自分史”です。


幼少期のころから現在まで、自分がどんな経験をしてきたのか。何に心を動かされ、どんなことに悩み、何を大切にしてきたのかを書き出してくれたと思います。

ですが実際は、

「とりあえず埋めて提出した」

「書いたけど見返していない」

という人もいるのではないでしょうか。

そのままで終わらせてはいけません。


自分史とは、

“自分がどこから来たのか”を知るための「原点」であり、“これから何を探究したいのか”へ踏み出すための「源点」です。


自分はどのような人間なのか

なぜその分野に興味を持ったのか

なぜその経験が今も心に残っているのか


探究テーマや志望理由は、突然生まれるものではありません。

これまでの経験や価値観の積み重ねから生まれてきます。

だからこそ、この夏は一度自分史を見返してみてください。

当時は気づかなかった“自分らしさ”や、今の興味につながっている経験が見えてくるかもしれません。


この夏、自分の原点に立ち返り、第一志望合格、そしてその先の未来への源点を見つけてみてください。


夏に何をやるのか、どう始めたらいいのか、わからないことがたくさんあると思います。

ぜひ担任助手やスタッフに相談してみてください。

いつでも校舎でお待ちしております!


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