吉祥寺校レポート
合格の決め手は逆算で決まる!
公開日:2026年05月20日
こんにちは!
吉祥寺校担任助手の篠宮慶斗(成蹊大学法学部法律学科1年)です。
皆さん夏休みはどのように過ごす予定ですか?
中間試験などで忙しいと思いますが、実は今から夏の過ごし方を考えることが重要です。
高校3年生は言うまでもなく出願直前。高校2年生も自由に過ごせる最後の長期休み。そして高校1年生も部活や学校生活が本格化するなど、なんだかんだ時間がない・・・
そんな皆さんに夏休みの過ごし方を決めるポイントを伝授します!
■夏は「差がつく季節」
夏休みは時間があるように見えて、実際はあっという間です。
オープンキャンパス、学校の課題、部活、模試……。
気づけば8月が終わっていた、ということも少なくありません。
ですが逆に言えば、この夏にどれだけ動けるかで大きな差が生まれます。
夏休みの計画を立てるとき、
「とりあえず活動を増やそう」
「とりあえず資格を取ろう」
と考える人は多いです。
しかし、どんな目的で活動を行うのか、どのように成長したいのか、考えながら行うことがとても重要です。
特に高2・1生の皆さんは大学について調べる、探究活動を深められる絶好の機会です!
興味のある大学のオープンキャンパスや公開講座、ボランティアやインタビュー、書籍や論文を読んだり、やれることはたくさんあります。
自分で考えて行動し、得られた情報からまた探究をする。これを繰り返し、積み重ねた分だけ自信につながり、合格へとつながります。
■「原点」が「源点」
皆さんは入塾当初のことを覚えていますか?
受験方式や授業、志望大学などについて相談し、入塾を決めてくれたと思います。
さて、入塾して最初にやったものとは何でしょうか?
そう、“自分史”です。
幼少期のころから現在まで、自分がどんな経験をしてきたのか。何に心を動かされ、どんなことに悩み、何を大切にしてきたのかを書き出してくれたと思います。
ですが実際は、
「とりあえず埋めて提出した」
「書いたけど見返していない」
という人もいるのではないでしょうか。
そのままで終わらせてはいけません。
自分史とは、
“自分がどこから来たのか”を知るための「原点」であり、“これから何を探究したいのか”へ踏み出すための「源点」です。
自分はどのような人間なのか
なぜその分野に興味を持ったのか
なぜその経験が今も心に残っているのか
探究テーマや志望理由は、突然生まれるものではありません。
これまでの経験や価値観の積み重ねから生まれてきます。
だからこそ、この夏は一度自分史を見返してみてください。
当時は気づかなかった“自分らしさ”や、今の興味につながっている経験が見えてくるかもしれません。
この夏、自分の原点に立ち返り、第一志望合格、そしてその先の未来への源点を見つけてみてください。
夏に何をやるのか、どう始めたらいいのか、わからないことがたくさんあると思います。
ぜひ担任助手やスタッフに相談してみてください。
いつでも校舎でお待ちしております!
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。オンラインでのご相談も可能です。お申し込みは【こちら】から。
☆現在、早稲田塾ではオンラインにてさまざまな説明会を行っています! お申込は【こちら】から!
☆早稲田塾吉祥寺校のX(旧Twitter)は【こちら】
☆Instagramは【こちら】
☆早稲田塾生の合格インタビューを公開しているYouTubeは【こちら】
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△