青葉台校レポート

【上智大学の魅力】大学生活を振り返って〜中来田(上智大学文学部国文学科)編〜

皆さんこんにちは!

現在上智大学文学部国文学科に通っている大学二年生の担任助手です!

今回このワセダネを書くにあたって大学生活はどうですかと聞かれましたが、純粋に楽しいなという感想が一番初めに思い浮かびます。

高校生活と比べて圧倒的に自由度が高まったことで、勉強はもちろん遊びに関してもたくさんの良い思い出ができました。


今回は、私が大学生一年目を振り返って楽しかったと感じた授業や大学生活について少しお話しできればと思います!


☆授業について

 大学の授業では、必修という一年生が受けなくてはいけない授業が多かったものの、様々な分野の基礎を学びました。

これから自分の学びたいと思っていた分野を深く学べるという喜びと、興味を持った授業を好きに取ることができるという自由さに、私は大学に入る前からワクワクしていました。

 私は古典文学について興味を持ち国文学科に入学しましたが、やはり専門性の高い授業を聞けるようになった喜びが一番大きいです。

すごく好きだった授業は「古典文学概説」という授業で、源氏物語の一部をほかの作品との関係を見ながら読んでいくというものでした。

高校でも源氏物語は授業で扱っていましたが、品詞を覚えたり登場人物を覚えたりと試験用の暗記に徹する進め方で物足りなさを感じていました。

ですが、大学では源氏物語の表現の技巧や前後作品への影響、自然描写による光源氏の卓越性など、源氏物語がいかにして現代まで高く評価されるに至ったのかを詳しく学ぶことができました。

自分なりに読んで調べていたと思っていた源氏物語の、知らなかった表現の巧みさや作者の秘められた意図を知ることができて毎回の授業を本当に楽しく受けていました。


☆私の考える大学の魅力と、履修登録について

私の通っている上智大学は食堂がいくつかあることに加えて、日替わりで四台ほどのキッチンカーがキャンパス内に止まっており、昼休みも楽しく過ごすことができます。

実際私はその日の気分で友達とご飯を食べることを毎日の楽しみにしていました。

また、キッチンカーだけではなく、少し歩いたところにある赤坂見附駅の近くまで歩いてご飯を食べに行った時もありました。

例えば三角チョコパイが食べたいとふと思い立ってマックに食べに行ったりなど、その場のテンションで決めたことを即実行できたことがとても楽しかった思い出として残っています。

 このような体験ができたのはノリの良い友達を持ったことと、履修登録がうまくいったからだと思っています。

必修の授業が多かったためにある程度の時間割は決まっていましたが、二限または三限を空きコマにできたのはメリットが大きかったなと振り返って思います。

四月五月は特にそうですが、昼休みには今までどこに潜んでいたのかと疑問に思うほどキャンパスが大学生であふれかえります。(五月病に罹る人が多いのか、ゴールデンウイークを過ぎると人が減っていきます。笑 )

そのため、二限や三限に空きを作ってその時間に優雅にお昼ご飯を食べることをおすすめします。

このような時間の空きができると、私みたいにキャンパスの外に繰り出す事もできます!


☆さいごに

いかにも大学っぽい大きい教室でパソコンをぱちぱちしていると、私って大学生っぽいなあとしみじみ思います。

二年生になった今、授業形態は講義だけではなく自ら調べたことを発表する授業などが増えてきました。

勉強も遊びも高校生とは少し違った、大学生にしかできないことがたくさんあるのだと一年を過ごしてみて実感したので、これからとことん大学生らしいことをしたいなと思っています。

スタバ片手に授業受けてみたりだとか!


これからの大学生活に私はとてもワクワクしています!

ぜひ皆さんも大学生活で楽しみなことをイメージしてみてください ♪


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