【文科省発表】2027年度の総合型選抜から面接が原則必須化へ
こんにちは!早稲田塾です。
5月27日(水)、文部科学省より重要な方針が発表されました。
なんと、2027年度入試(2027年4月入学の学生対象)から、総合型選抜および学校推薦型選抜において「面接」が原則必須化されることになります。
「面接がない総合型選抜もあるから…」と年内入試を考えていた受験生にとっては、特に大きなニュースです。早速、判明している変更点のポイントをまとめました。
※詳しい情報は、公式の発表をご確認ください。
📢 【NEWS】文科省、総合型・学校推薦型での「面接」必須化を発表
2027年度入試より適用!
総合型選抜・学校推薦型選抜のルールが大きく変わります。
文部科学省より、総合型・学校推薦型選抜での「面接」必須化が発表されました。主なポイントは以下の通りです。
- 「面接」が原則必須化へ: 書類や筆記試験のみでは不可となり、全受験生に面接(口頭試問等含む)が課されます。
- 多面的・総合的な評価の徹底: 学力試験を行う場合でも、面接や小論文などと組み合わせたバランスの良い配点が求められます。
- 2年間の猶予期間: すでに面接なしの方式を行なっている大学の急な変更による混乱を防ぐため、移行措置が設けられます。
これにより、ペーパーテストの対策だけでなく、志望理由の深掘りや自己分析をし、「自分の言葉で語れるか」がより一層重要になります。
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