全校からのお知らせレポート

未来発見プログラム 『持続可能な社会の実現に向けて』第4講を行いました!

みなさん、こんにちは!

吉祥寺校担任助手の早田珠里(立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科1年)です。

今回は、平常Ⅱ期未来発見プログラム『持続可能な社会の実現に向けて』の第4講のご様子を皆さんにお届けします。





本日は、法政大学人間環境学部の湯澤規子教授より「胃袋から考える社会と世界」をテーマに講義して頂きました!

普段誰もが何気なく行っている「食事」という身近なテーマから、地理学や歴史学など、さまざまな分野へと探究が広がっていきました。

講義の中で先生がお話しされていた「初発の問いは手放さない」「人間の営みに目を凝らす」という言葉は、日々探究活動に取り組む受講生の皆さんの背中を押すメッセージになったのではないでしょうか。


また、プロの研究者から、本物の探究の進め方や考え方のプロセスについて学ぶことができ、受講生の皆さんにとっても多くの気づきや学びがあったことと思います。

グループワークでは、「今日の一皿」というテーマから、お弁当や冷凍食品、中華麺などへと視点を広げ、多様な探究テーマを生み出すことができていました。回を重ねるごとに議論も活発になり、発表に苦手意識を持っていた受講生も含めて、全員が積極的に参加できるようになっている姿がとても印象的でした✨





今後のスケジュールは以下になります。

開講日程: 6/ 8, 15, 22(月)18:30~

開講場所:早稲田塾 吉祥寺校

最終発表までの先生方の講義は残り2回となりました。毎回の授業で新しい視点を得て自身の探究のヒントにしてみて下さい!