池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】高3生必見!この夏の過ごし方〜一般と探究の両立〜

こんにちは!池袋校担任助手の荻野紗良(淑徳高校出身・立教大学経営学部経営学科1年)です。


7月に入り、いよいよ勝負の夏休みが近づいてきましたね。高3生のみなさんの中には、「総合型・学校推薦型選抜の書類作成や探究活動」と「一般入試の勉強」の両立に不安を感じている人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、私が夏休みに実践していた「一般と総合型の勉強を両立する上で行っていたこと」を2つ紹介します!


① 「時間」ではなく「タスク」で1日を区切る

よくありがちな失敗が「午前中は一般、午後は探究」のように時間で分けてしまうことです。これですと、どちらかの作業が長引いたときに予定が崩れてしまい、罪悪感や焦りが生まれてしまいます💦


私が実際に行っていたおすすめは、前日の夜に「明日絶対に終わらせるタスク」を明確に決めておくことです。


例えば、、、、

一般:「英語の過去問を1年分解いて直しまでやる」「世界史の近現代を3章分暗記する」

探究:「志望理由書の探究の部分を最新版に書き直す」「論文を2本読む」


このように、やるべきことを明確に数値化しておけば、「これが終わったから、次は探究に集中しよう!」と脳の切り替えがスムーズになり、どちらの質も落とずに進めることができます。



② 探究の「息詰まり」を一般の「集中」に変える

総合型選抜の書類(志望理由書や自己推薦書)を書いていると、「言葉がうまくまとまらない…」「自分の強みって何だろう…」と手が止まってしまう瞬間が必ずあります。


そんな時こそ、一般選抜の勉強に切り替えるチャンスです!


探究のように「正解のない問い」に頭を悩ませた後は、数学の計算や英単語の暗記、過去問演習といった「やれば確実に答えが出る勉強」が、意外にも良い脳のリフレッシュになります。どちらかをサボるのではなく、「片方の息抜きに、もう片方をやる」というマインドを持つと、1日の総勉強時間を最大化できます✨


一般選抜と総合型選抜の両立は、決して簡単なことではないと思います。しかし、探究や小論文の練習で培った「物事を深く論理的に考える力」は、一般入試の現代文や英語の長文読解の力に直結します。2つの勉強はバラバラなものではなく、お互いを高め合うものです!


私たち担任助手は、みなさんがこの夏を最高の形で過ごして現役合格へ全力でサポートします。予定の立て方に迷ったら、いつでも受付で声をかけてくださいね👍🏻



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