青葉台校レポート

未来発見プログラムのすすめ ~「伝える力大学」~

青葉台校担任助手の山本 蓮太郎(上智大学総合人間科学部社会学科/世田谷学園高校卒)です!

今回は夏季の未来発見プログラム「伝える力大学」について、一昨年実際に参加した私がどう成長することができたかをお伝えします!


参加したことで、「人と話す」が「意識して話す」に成長したと感じました。

私は高校2年生の夏に受講たのですが、その後(秋以降)のリベラルアーツプログラム(当時はSDGsプログラム)で発表などをする際、聞いている人の受け取り方をより詳細にイメージして話せるようになりました。


また、秋に出場したTIME CUPでも普段の授業とは異なる「スピーチ」として、ほかの参加者とは一味違った話し方を実践することができたと自負しています。

さらに、高3生になって始まった提出書類作成の授業でも、ほかの人に自分の探究テーマを説明したりメンタリングを行う際に「わかりやすく伝えるには」を意識して話すことができました。

なにより、本番の面接の場では普段から練習していた「話に引き込む表情」を作って挑みました。面接を担当していただいている教授方は連続して面接をこなしているため、こちらの話を集中して聞いてくれるとは限りません。そんなとき、話を聞く態度に誘導できる表情を意識して作れたのは大きかったのかなと思います。


以上、私が伝える力大学に参加して成長できた点でした!高校1・2年生はまだまだ面接なんて先の話だと思っているかもしれませんが、面接以外の様々な場面で活用できるスキルを身に着けることも出来ますし、なにより普段から練習を積めばより上達していくので、ぜひ参加してください!