吉祥寺校レポート

塾生必見!!2026夏未来発見プログラムに向けて!!

こんにちは。吉祥寺校担任助手の藤巻うらら(順天堂大学薬学部2年)です!


皆さんそろそろ夏が本格的に近づいてきましたね✨


学校も忙しい時期とは思いますが、探究の進みはいかがでしょうか?本や論文、インタビュー、実験 などなど自分の興味を深掘るためにまず実践してみることが重要です。


しかし調べてみても実験してみても、なかなかイメージが湧かなかったり次何したら良いのか分からなくなったりしますよね。


そんなときにぜひともおススメしたいのが「未来発見プログラム」です!!!せっかくの夏休みの時間を有意義に使いましょう!



■未来発見プログラムでの経験

私は高校1年生のとき、「メディカルサイエンスプログラム」に参加しました。

プログラムでは東京理科大学のキャンパスで実験を行い、アスピリンとアセトアミノフェンの化学合成と生理活性の測定をしました。

また最終プレゼンテーションのために解熱鎮痛薬の効果や副作用を調べました。他にも実際の薬学部の実験室や設備を見ることができ、大学生活のイメージを膨らませることができました。


プログラムでは教授の講義を聞けることに加えて、直接教授に質問をすることができたことが魅力の一つです。

私は高校一年生の時点で漠然とした薬学への興味しかありませんでしたが、このプログラムで教授と話したことで「薬を正しく飲む」ということの重要性に気が付き、探究活動につながりました。


早稲田塾には様々なプログラムが用意されており、夏休みの期間に集中してできるものがたくさんあります!私のようになんとなくの興味をより鮮明なものにしたり、滞っていた探究をまたもう一度前に進める貴重な機会に必ずなりますのでぜひ応募してみてください!!



■夏も受験の天王山

皆さん忙しい学校生活を送っていると思いますが、夏休みの少し時間の増えたタイミングで何か新しい挑戦をしてみることが大切です。

2026夏の早稲田塾未来発見プログラムは、11種類の開催が予定されています!分野に特化した最先端のプログラムや包括的なテーマのプログラムがあり、絶対に自分に合うプログラムが見つかると思うのでぜひ検討してみて下さい!


私はメディカルサイエンスプログラムのほかに二つのプログラムに参加しました。自分の興味のある分野でなくても、参加してみると新しい視点を得ることができます。

薬のことを考えてたくさんの論文や本を読みましたが、調べれば調べるほど分からなくなってしまう時期もありました。そこで少し違った視点の話を聞いてみると、今まで見えていなかった部分が見えてきて、より深く自分の分野を理解できたことがあります。

一見関係のないものと感じるかと思いますが、そういった学びが後に役に立つことや新しい自分ならではの研究につながると思います。

なにごとにもチャレンジしてみること!!それが重要なのだと学びました。


またそれぞれのプログラムでは大学で実験を行えたり、フィールドワークや著名な方とお話をすることができ、自分の今ある探究をより新しいものに変えるきっかけとなるはずです!

興味をもった分野について本や論文やwebサイトで調べることはあっても、その分野に特化した方にお話を聞いたり、同じ実験を行って質問をできる機会やその場所に行ってみること、それを体感することは、時間やチャンスを手にしないとなかなかできないことだと思います。他の人がやったことないことにチャレンジをしてみたり自分の好きを深掘るには、この夏が最大のチャンスだと思って一歩踏み出してみましょう!


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