横浜校レポート
🌻夏前にやって良かった、やらなくて後悔した勉強🌻~高2.1生編~
公開日:2026年06月10日
こんにちは!横浜校担任助手の髙木涼花(慶應義塾大学総合政策学部1年、光陵高校卒)です。
総合型選抜を目指す人も、一般受験を考えている人も、実は夏前の過ごし方がかなり大事です。
今回は、私自身や周りの先輩たちを見ていて、〇やって良かったこと ✖やらなくて後悔したことをまとめました!

①英語資格の勉強
〇やってよかった
総合型選抜では、英検・TOEIC・TOEFL・IELTSなどの英語資格が出願条件や評価対象になっている大学がたくさんあります。
特にSFCや国際系学部を考えている人は、英語資格のスコアが大きな武器になります。
夏休みに入ってから始めようと思うと、意外と時間が取れません。だからこそ、夏前から
単語・リスニング・過去問に触れておくのがおすすめです!
✖やらなくて後悔
「まだ高2だから大丈夫!」
と思っていたら、気づけば受験学年。
資格試験は1回で目標スコアが取れるとは限りません。
受験回数を確保するためにも、早めのスタートがおすすめです!
②定期テスト対策
〇やってよかった
総合型・学校型選抜では評定平均を見る大学が沢山あります。
そのため、一回の定期テスト・1つの提出物が意外と大事です。
夏休み明けには定期テストを控えている学校も多いので、
苦手科目の復習・ワークを早めに終わらせる・提出物を計画的に進める
などをしておくと安心です。
✖やらなくて後悔
「推薦だから定期テストは関係ない」
と思っていたら大間違い!評定平均が足りず、出願できる大学の選択肢が減ってしまうこともあります。
受験直前に内申点を上げることはできないので、日頃の積み重ねが重要です。
③基礎学力の向上
〇やってよかった
総合型選抜でも、共通テストが必要な大学、基礎学力試験のある大学があります。
また、志望理由書や面接でも、基礎的な知識があると説得力が増します。
夏前のうちに、英語・国語・数学の基礎固めをしておくと後がかなり楽になります。
東進などの映像授業を活用したり、自分で参考書を進めたりして、少しづつ学習環境を作りましょう!
✖やらなくて後悔
志望理由書や探究活動に力を入れていたけれど
「勉強は後回し」
にしてしまうと、受験期にかなり苦労します。
総合型選抜は「勉強しなくていい授業」ではありません。
むしろ、部活実績・志望理由・学力のバランスが大事です!
最後に・・・
高1・2の夏前こそ、英語資格・定期テスト・基礎学力
この3つを少しずつ積み上げることで、将来の選択肢が大きく広がります。
「まだ先の話」と思わず、できることから始めてみましょう!
未来の自分がきっと感謝するはずです✨
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