全校からのお知らせレポート

未来発見プログラム「地球環境プログラム」 第五講が行われました!

みなさん、こんにちは!

池袋校担任助手の茶谷日南子(慶應義塾大学環境情報学部2年)です!

本日実施された「地球環境プログラム」の第五講の様子についてご紹介させていただきます🌱


第五回となる本日は大気汚染や水質汚濁、資源循環と生物多様性の管理について武蔵野大学名誉教授の一方井誠治先生にお話しをしていただきました!

今回はグループワークで現在問題視されている環境問題と自身の探究テーマを重ね合わせて考える機会があったため、探究を深めるとてもよいチャンスになったのではないでしょうか。

前回の授業のみなさんの感想レポートを読ませていただきましたが、環境問題はやはり規模がとてつもなく大きく、複数の分野が絡み合った複雑な問題であるため難しいという声が多く見受けられました。

現在大学で環境問題の解決に向けて研究を行っている私自身も日々その難しさを痛感していますが、そんな立ちはだかる高い壁にも自分なりの仮説や解決策を考えて立ち向かっていく姿が授業中も、授業後のレポートからも感じ取れることができて本当に素晴らしかったです!


今回の授業から本プログラムもいよいよ後半戦となり、最終プレゼンの題意も発表されました。

集大成として素晴らしいプレゼンをするためにも、あと2か月で更にたくさんのことを学んでいきましょう!

次回以降も積極的なグループワークへの参加と疑問点の共有をし、活発な学びの場としていきたいですね!