全校からのお知らせレポート

平常Ⅱ期 未来発見プログラム「FASID 国際開発プログラム」第7講

みなさん、こんにちは!

大崎品川校担任助手の酒井宏樹(上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科2年・高輪高校卒)です!

今回は平常Ⅱ期未来発見プログラム「FASID 国際開発プログラム」第7講のご様子を皆さんにお届けします!

本日も前回同様、対面型とオンライン型のハイブリット形式により、各校舎の生徒が参加されました。

今回は、東京女子医科大学看護学部准教授である駒形朋子先生をお招きしてご講義を頂きました!!



授業の前半には、駒形先生からご自身の海外での経験を元に、グローバル社会における「看護の役割」について教えていただきました!

特に、「健康(Well-being)の在り方は人によって異なり、多様な価値観が存在するため優劣をつけてはいけない」というお言葉は塾生の心を動かしました💓


後半では、最終プレゼンに向けてグループに分かれ、それぞれのプレゼンテーマについて議論を深めました✨

本日も先生への質問や意見交換の場で、学年を問わず積極的に意見を発信する姿がたくさん見られました!!


本プログラムも残りわずか2回となり、来週はいよいよグループプレゼンテーション本番になります!!

一瞬の時間も無駄にせず、様々な視点から開発協力の「リアル」を学び、国際社会へのリテラシーを最大限向上させていきましょう✨

ご興味を持っていただけましたらぜひお近くの校舎までご連絡ください!!