新宿校レポート

新宿校担任助手の大学紹介 ~上智と浴衣と私~🦅

みなさんこんにちは!

新宿校担任助手の片井彩弥加(上智大学文学部英文学科4年)です。


2026年も折り返し地点を迎えました。

9月頃に総合型選抜での受験を予定している方にとっては、いよいよ本番が近づいてくる時期ですね。

高校3年生の皆さんは最後の模擬出願を終え、受験生としての自覚がより一層強まる一方で、「なぜこの大学を目指すのだろう」「将来本当にやりたいことは何だろう」と悩むことも増えてくる頃だと思います。


そこで今回は、私が通っている上智大学の魅力についてお話ししたいと思います!


🦅 上智大学の学びの魅力 🦅


上智大学の大きな特徴は、9学部29学科が四谷という都心の一つのキャンパスに集まっていることです。

文系・理系を問わず多様な分野の学生が集まるため、さまざまな価値観や専門分野に触れられる環境が整っています。


私自身は文学部に所属していますが、経済学、心理学、環境問題や生物学に関する他学部の講義を履修する機会もありました。

専門分野を深めながら、自分の興味を広げられることは上智大学ならではの魅力だと感じています。


また、上智大学は都心に位置しているためアクセスも抜群です。国会図書館や国立競技場が徒歩圏内にあり、政治・ビジネス・カルチャーの中心地に身を置きながら学ぶことができます。

情報へのアクセスが早く、授業で学んだことが実社会と結びつく瞬間も少なくありません。


そして忘れてはいけないのが課題量です。上智大学は決して楽な大学ではなく、毎週たくさんの課題が出されます。

しかし、その一つひとつに向き合うことで、大学生として必要な主体性や計画性が身についていくと感じています。


📚 上智大学の学生生活 📚


学生数が比較的少ないこともあり、上智大学では少人数で行われる授業が多く、人との距離が近いことも特徴です。


講義の合間には空き教室で友人と映画鑑賞会を開いたり、一緒に課題に取り組んだりすることもあります。

授業内での議論やグループワークを通じて自然と友人ができるため、人とのつながりを築きやすい環境だと感じています。


また、上智大学には少し不思議でユーモアのある文化もあります。


図書館でうたた寝をしていると、まるで置き手紙のようなメッセージをそっと渡されることがあったり、教室に謎のハニワのぬいぐるみが置かれていたり。さらに電気のスイッチには上智大学のマスコット「ソフィアンくん」が「消さない君に愛はあるんか」と語りかけてきます。


こうした「なんだか変だけれど愛おしい」空気感も、上智大学ならではの魅力だと思います。


👘 上智名物「浴衣デー」 👘


上智大学には毎年開催される「浴衣デー」というイベントがあります。


学内では浴衣の販売や着付けサービスが行われ、多くの学生が浴衣姿で授業に参加します。その後は浅草や東京湾納涼船などへ出かけ、夏の風物詩を楽しむ学生も少なくありません。


このイベントは単なるお祭りではなく、日本文化に親しむ機会であると同時に、多くの留学生に日本の魅力を体験してもらうための取り組みでもあります。

国際色豊かな上智大学らしさが表れた行事の一つだと思います。


1年生の頃です🤣


最後に


上智大学を志望している方は、ぜひ「自分がその大学に入ったら何を学びたいのか」「どのような学生生活を送りたいのか」を具体的に想像してみてください。


大学での学びや生活をイメージできるようになると、学習計画や志望理由書にも説得力が生まれますし、面接対策にもつながります。


皆さんが自分らしい大学生活を思い描きながら、受験勉強に取り組めることを応援しています!

カテゴリ: