横浜校レポート
【探究に行き詰った時に読んでほしい】担任助手が伝える3つの方法🔥
公開日:2026年06月26日
こんにちは!横浜校担任助手の髙木涼花(慶應義塾大学総合政策学部1年、光陵高校卒)です。
「探究テーマは決まったけど、この先何をすればいいのかわからない…」
「活動実績が足りない気がする…」
「調べても前に進まない…」
そんな経験はありませんか?実は、探求で行き詰まるのは珍しいことではありません。私自身も何度も壁にぶつかりました。そこで今回は、探求に行き詰ったときに私が実際にやっていた3つの方法を紹介します!✨

🚀①とにかく行動してみる!
探究が止まってしまう一つの原因は、📱ネットで調べるだけ📖資料を読むだけになってしまうことです。そんな時は、とにかく一歩外に出てみましょう!
💡おすすめの行動例
✅ボランティア
✅コンテストに応募する
✅イベントを企画する
✅企業や団体にインタビューする
✅専門家へ話を聞きに行く
🔎探し方
アクティボ・登竜門などのサイトでは、ボランティア活動やコンテスト情報を探すことができます!
(意外とおすすめなのは電話)
📞団体への電話・企業への問い合わせ・インタビューのお願い
などを何度も行いました。最初は緊張しますが、実際に話を聞くことでネットには載っていない情報が得られることもあります。
探究は机の上で進めるものではありません!行動することで、新しい発見や課題が見えてくることがあります🌱
探究では、💭「私はこう思う」だけでは説得力が弱くなってしまいます。そこで大切なのが文献調査です!
🔎おすすめの調べ方
📖Googleスカラー
📖国立図書館
📖大学図書館
📖近所の図書館
例えば、「〇〇効果があると思う」という主張をするなら、論文・探究データ・専門書などを根拠として示せると説得力が大きく変わります。
文献調査のメリット✨
✅探究の質が上がる・志望理由書に活かせる・面接で深い話ができる・ほかの受験生との差別化になる
探究が進めない時ほど、「もっと調べられる文献はないかな?」という視点を持つことがおすすめです!
🏆③合格した先輩の資料を見漁る
探究に悩んだとき、私はよく志望大学が同じ・探究テーマが近い先輩たちの資料を見ていました。
👀見るポイント
✅どんな活動をしていたのか
✅なぜその活動をしていたのか
✅どんな課題意識を持っていたのか
✅探究をどう発展させたのか
✅志望理由書で何を伝えていたのか
大切なのは、✖真似することではなく、〇思考の流れを学ぶことです!
実は私も…
校舎にお願いして、合格者書類・志望理由書・探究活動記録
などをたくさん見せてもらっていました。さらに、自分の校舎だけでなく、
🚃他校舎まで足を運んで資料を見せてもらったこともあります!
そのくらい先輩の資料にはヒントが詰まっています✨
🌟さいごに
探究で行き詰ったときは、行動する・文献を調べる・先輩から学ぶこの3つを意識してみてください!
探究は、悩む時間よりも「まずやってみる」ことが意外と大切です。
今止まっているように見えても、その試行錯誤が必ず次の一歩につながります。
皆さんの探究がさらに深まることを応援しています!🌱📖✨
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