青葉台校レポート
【成城大学の魅力】入学前の学びと計画と現在について(社会イノベーション学部 政策イノベーション学科)編
公開日:2026年08月06日
みなさんこんにちは!
青葉台校担任助手T.Rです。
今回、私が通っている成城大学社会イノベーション学部政策イノベーション学科の魅力についてみなさんにお伝えしていきます。
是非、受験のきっかけにしてくれると嬉しいです。

・大学学部学科を教えてください
成城大学 社会イノベーション学部 政策イノベーション学科です!
・入学前の探究の内容、学習計画を教えてください
高校時代は、体育会系の部活動に所属していました。
その部活動をきっかけに組織環境に興味を持ち、一人ひとりの「強み」を活かし個性を輝かせられるチームってどんなチームだろうということで、探究を進めてきました。
最初の研究対象は部活動でしたが、Googleの心理的安全性の本を読み、日本企業における組織環境へと視点を移し研究を深めました!
・現在との違いがあったら教えて欲しいです。一緒だったら、どんな感じに学んでいるのかが知りたい!
研究初期にありがちなのが、体験、経験ベースで探究を進めてしまうことです。
現在、卒業論文を書きながら思うのですが、私のように、部活動がきっかけだったり、自分の原体験がきっかけとなって始まる探究こそ、主観が入りがちです。
それで終わってしまうと、研究ではなくただの感想文になるので気を付けましょう!また、その興味のあるテーマを研究として調査している先駆者が必ずいます。
ぜひ、本や論文を沢山読んでみてください。ただ、原体験から始まる探究は、オリジナリティーや”私が探究する”必然性があり、説得力が増します。
いいこともあれば、陥りがちなポイントもあるので自分の探究は感想文で終わってしまっていないか、ぜひ考えてみてください!
・ゼミはどんな感じで選んだのか。
大学4年間、ただ過ごすのではなく、真剣に学問に向き合いたい!という気持ちがあったので一番ゼミに対して真剣に取り組んでいると言われている、学部長のゼミに入りました。
大学4年間、全授業に対して真剣に向き合い、勉学に励む学生さんは、素晴らしいなと思いますが、中だるみしてしまう時期や怠けてしまうときもあると思います。
そんな中でもゼミだけはこだわりを持って頑張ろう!という子たちが同じ大学、他校問わず私の周りに多い印象でした。
大学生活はいい意味でも悪い意味でも自由で様々な経験ができます。
ただ、「大学4年間で何を頑張りましたか?」という問いに、何かしら大学で学んだ学問的な学びを言えるといいですね。
・実際に通っている大学の魅力を教えてください!
駅から近いところです!
最寄り駅の成城学園前から10分あれば教室に着席できます。
また、小さい大学のため、学部内の学生の多くの人と顔見知りになります。
授業内で近くの人と話し合う機会も多いので情報共有できる点や、先生にもひとりひとりをちゃんと見てもらえる点も魅力の1つです。
また、学べる内容も経営学や心理学、政策学、社会学と幅広いため、学部内転校した気分になれます。
自分の探究内容に合った授業を様々な分野からチョイスしてみてください!
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