池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】夏期直前!夏前にするべきこと3選〜高生編〜

こんにちは!池袋校担任助手諸戸咲羽(上智大学法学部国際関係法学科1年・淑徳高校)です。


今回は「夏期直前!夏前にするべきこと3選〜高生編〜」を紹介したいと思います。


今の時期は、定期テストや大学受験の勉強が重なり、焦りが増えてくる時期だと思います。そんな受験を直前に控えている高校3年生が、この時期に何をすべきなのか、担任助手の経験からお伝えしたいと思います!




①英語資格の獲得

 総合型受験では、出願資格に満たしてないとそもそも受けれないケースがあります。志望大学の選択肢を広げ、チャンスを得るためにも、英語資格の勉強は非常に重要となります。また、英語資格は受験に使わないという生徒も、英語資格を取っておくことは一般受験の合格の可能性を高めることに繋がります。


②探究活動を深める

 この時期は、研究テーマが徐々に決まっていく時期だと思います。夏期の執筆作業に向けて、自身の研究をより深めることで、より自分らしい書類作成に繋がります。探究活動は、現状の分析を行い、さらに独自の視点で問いを立てることが重要です。


③一般選抜を視野に入れて勉強する

 もしかしたら総合型や推薦入試のみだけでなく、一般勉強も同時に行うことで、将来一般に切り替えた際に非常に助けとなります。また、一般の勉強で得た知識は、小論文でも大いに活躍できます。


夏をさらに充実させる為に、是非参考にしてみてください!





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