青葉台校レポート
【高1年生のみんなへ🔥】担任助手が伝授する夏休みの過ごし方🍃
公開日:2026年07月13日
こんにちは。青葉台校担任助手の上永吉惇志(慶應大学環境情報学部環境情報学科2年、明治大学付属明治高等学校卒)です。今日は高1年生に向けて、おすすめの夏休みの過ごし方を伝授します!🔥
Q. 高1年生の夏休みはどのように過ごしていましたか?
高校1年生の夏休みは、部活動や学校行事を中心に過ごしていました!水泳部に取り組みながら、英語スピーチ大会や文化祭、生徒会活動にも挑戦していました。
また、留学準備を進めたり、オープンキャンパスやSFCの七夕祭に参加したりして、大学の雰囲気にも触れていました。実際に足を運ぶことで、大学の空気感を知ることができました。
当時はAO入試を強く意識していませんでしたが、振り返るとこの時期の経験が後の活動や志望理由書の土台になっていました。高校1年生の夏は、興味のあることに積極的に挑戦することをおすすめします✨
Q. その時、探究活動はどの程度決まっていましたか?
高校1年生の夏の時点では、探究テーマは大枠が決まっていた段階で、自身が元々持っていた生命科学への興味から創出したものでした。
とはいえ、多くの方はまだまだ模索段階ではあると思いますし、自身の興味について触れ始めた段階であると思います。そのため、この段階でテーマが決まっていることは必ずしも重要ではなく、まずはさまざまな分野に触れ、自分の興味を広げることが大切です。
ただし、高校2年生になる頃には方向性が見えていると、その後が進めやすくなります。本やオープンキャンパスなどを通して、興味を深めていきましょう!
Q. あの時しておけばよかったことはありますか?
記録や写真を残しておけばよかったと感じています📷✨
高校1年生の経験や考えは、時間が経つと忘れてしまいます。簡単なメモでもよいので、「何をしたか」「何を感じたか」を残しておくと、後で役立ちます。
そして、資料作成においても文章だけのものと写真付きのものでは視覚情報の説得力が変わってくるので、細かく写真を残しておくようにしましょう!
Q. 高校1年生のみなさんへ
受験はまだ先でどこか他人事のように感じることもあるかもしれませんが、AO入試では高校3年間全ての経験が大きな強みになります。
焦って対策をする必要はありませんが、興味を持ったことには積極的に挑戦してください!その経験はすべて将来の武器になります。
高校1年生の夏は一度きりです。自分の可能性を広げる夏にしてください🍃
担任助手一同、応援しています!!
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