津田沼校レポート

【先手必勝!】定期テスト勉強法~松原凛音編~

みなさん、こんにちは!津田沼校担任助手の松原凜音です。(獨協大学外国語学部交流文化学科4年國學院高校卒)です。


定期テストが近づくと、何をどう勉強すればいいかわからないと悩む方が多いのではないでしょうか。

今回は高校生に向けて、私が実際に行った定期テストの勉強法とポイントをご紹介します。


①暗記系は見て終わりにしない。

単語帳や世界史の用語集をただ見て暗記していませんか? 眺めるだけでは知識としてなかなか定着しません。

私が実際に行っている方法は、とてもシンプルです。

用語や英単語を見る。

意味や内容を声に出して答える。

答えられなかったものには印をつける。

少し時間を空けて、もう一度確認する。

翌日、印をつけたものを重点的に復習する。

このように1日に何度も思い出す作業を繰り返すことで、知識は長期記憶として定着しやすくなります。覚えたつもりになるのではなく、何も見ずに答えられるかを基準に勉強してみましょう。


②なぜその答えになるのかを常に考える。

勉強では、正解を覚えるだけでは十分ではありません。なぜその答えになるのかを説明できるようになることが、本当の理解につながります。

例えば英語なら、「なぜこの時制を使うのか」「なぜこの前置詞を選ぶのか」と理由を考えてみましょう。数学では、公式を丸暗記するだけでなく、「なぜこの公式が成り立つのか」を意識すると応用問題にも対応しやすくなります。世界史や日本史でも、出来事を単独で覚えるのではなく、「なぜその出来事が起こったのか」「その後どのような影響を与えたのか」までの相関関係を考えることで、知識同士がつながり、忘れにくくなります。


③解き直しをするときは、「〇か×か」だけで終わらせない

答え合わせをして終わりではなく、「なぜ間違えたのか」を分析しましょう。

「問題を最後まで読んでいなかった」「文法や公式の理解が曖昧だった」など、間違えた原因は人それぞれです。

原因が分かれば、次に何を勉強すればいいかが明確になります。同じ問題をもう一度解き、誰にも説明できるくらい理解できれば、その問題は本当の意味で「できる問題」になったと言えます。

この習慣を身につけることで、同じミスを繰り返さなくなり、定期テストだけでなく受験でも大きな力になります


定期テストでこのような勉強方法を身につけておくと、大学受験の勉強にも繋がります。みなさんが定期テストで良い点数を取れることを願っております。頑張ってください!


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