青葉台校レポート

【高0年生のみんなへ🔥】担任助手が伝授する夏休みの過ごし方🍃

こんにちは。青葉台校担任助手の猿渡万里子(中央大学文学部4年、森村学園高等部卒)です。今日は高0年生に向けて、おすすめの夏休みの過ごし方を伝授します!🔥


Q.夏休み、どのようにすごしていましたか?

高校0年生(中学3年生)の時は、まずは学校から出た課題をしっかりとこなすことを意識していました。まだまだ大学受験を意識することは少なかったですが、自分のためにも必ず〆切は守るようにしていました。私は、少しずつコツコツと進めていくのはあまり得意ではないので、「今日は数学を終わらせる」「英語のテキストをここまで終わらせる」など、その日ごとの目標をざっくりと決めてその目標を達成できるように日々課題に取り組んでいました。


どうしても部活やその他の用事などで疲れてしまったり、思っていたよりも進まなかったりすることは絶対にあることだと割り切っていたので、適度に遊んだり休んだりしながらも、『最終的に(提出〆切までに)課題を終わらせること』を大きな目標にしていました。


また、それ以外では部活にとても力を入れていました✊

私は中高一貫校である森村学園出身で、中学生と高校生が一緒に部活を行っていたので、全体の中で先輩と後輩が同じくらいいる中で、部活全体の目標達成のため、週4〜5日は部活をしていました。

今この当時を振り返ると、この時は自分の中で部活がとても楽しく、部活の比重がとても大きくなっていました。同期とも仲が良かったので、部活の同期と部活前に早く集まって課題をやるなど、周りの仲間の存在もとても大きかったと思います!



Qその時、自分の探究活動はどの程度決まっていましたか?

この時には探究活動は全く決まっていませんでした。


結果的に私自身、探究テーマは高1の冬頃(早稲田塾で言うと新高2の始めあたり)に確定しました!

受験校との繋がりを考えても、この時期に探究テーマを決めたことは遅かったとは全く思っていませんが、高0生、高1生のときの準備や活動はとても大事だったし、もっとやればよかったと感じることは沢山あります。



Qあの時しておけばよかったことはありますか


私があの時しておけばよかった!と思うことは主に二つです!


まず一つが、英語をもっと勉強しておくべきでした。

私は中2の夏に英検3級を取って以来、高1の夏まであまり英語の勉強をしていませんでした。中3のこの時期にもしっかり勉強をしていたら、もっとスムーズに英語資格を取得できたのではないかと思っています……。

今では英語の学び方も多様化していますし、必ずしもテキストやワークブックを解くことだけが英語の勉強ではないと思っています。自分が楽しんで出来る範囲で、英語に触れる、そして日常的に英語に触れ続けるというのはとても有用だと思いますし、もっとやっておけば良かったと思っています。


またもう一つが、もっと沢山遊んでおけばよかった!と思っています。

前者と矛盾してしまうかもしれませんが、ここでの「遊ぶ」=自分の興味のあることに時間を費やすことです。出来れば、夏休みにしか出来ないようなことだとなお良しです!

中3の頃の私はとても出不精で、部活と習い事以外は家から出たくない!と思っていたので、冷房の効いた部屋でずっとゴロゴロしている日も多くありました。今では、時間がある夏休みだからこそ、もっと色々と出かけて経験しておけば良かったと思っています。


探究テーマや、大学でやりたいことは、自分の内側の「興味」から生まれるもの。ただ、自分の内側に気が付くためには、外からの刺激が欠かせません、、

人から「やらされて」受ける刺激と、自分から「やりたいと思って」受ける刺激は影響の大きさが全く違います。(課題も、保護者の方に言われてやるより自分でやった方が進みませんか?)



Q高0年生のみんなへエールをお願いします!


夏休みは学校が一か月半くらいなくなる、重要な期間です。

人が少なくて空いている平日の昼間に活動することも出来ますし、いつもは行きにくい少し遠い場所へも行きやすくなります。


まだまだ大学受験を意識するのは難しい時期でもありますが、とにかく日々を充実させることが未来に繋がっていきます。ぜひ色々なことに取り組んでいきましょう!✨

私たちも皆さんを応援しています!


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