新宿校レポート

【新宿校担任助手1年生に聞く!】 〜Part 2〜 早稲田塾の活用法

みなさんこんにちは、新宿校担任助手の片井彩弥加(N高等学校卒、上智大学文学部英文学科)です!


Part 2では、Part 1でお聞きした「夏の過ごし方」を踏まえて、実際に塾をどのように活用していたのかについてインタビューしてみました!

自習室の使い方やスタッフ・担任助手との面談、英語資格について、普段はなかなか知ることのできないリアルなエピソードが盛りだくさんです。

ぜひ、自分に合った塾の活用法を見つけるヒントとして、参考にしてみてください!


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木幡有紗 (慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科1年)

榎下陽輔 (成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科1年)

北野朱里 (東京女子大学現代教養学部社会コミュニケーション学科1年)


Q1 どのような塾の使い方をしていましたか?


木幡:毎日塾に来て勉強をしていました。 Andy Boyという塾生カフェに集って、友達たちとメンタリングをしたり、自習室で志望理由書を黙々と書き直したりなど、その日やるタスクによって塾内の勉強環境を変えていました。行き詰まったり悩み始めたら、すぐに受付やAndy Boyに駆け込んで、自分の頭を整理していました(笑)。


榎下:受験期序盤はあまり塾には行かず、家でオンライン授業を受けていました。が、後から見ればこれが精神的な負担に繋がっていたかなと思います。一度精神的にダウンしてしまってからは、それまでより塾に足を運び、スタッフや担任助手の方からサポートを受けて書類を書きました。


北野:本番近くは息が詰まった時に逃げ込む場所でした。私の性格的に1人で悩みを抱え込んでしまうので、塾に行って担任助手の方と面談して、相談してました。他に木幡さんのように毎日塾いる友人がいたので、喋ってリフレッシュしていました。


Q2 現役合格の勝因は?


木幡:失敗の数から生まれた努力と自信だと思います(笑)。私の探究活動は失敗だらけで、思い通りにいかないことの方が多かったです。それでも合格を掴み取れたのは、失敗したから止まるのではなく、常に前向きに行動し続けた自分がいたからです。失敗の過程で頭をフル回転させることこそが、自分の探究を成長させてくれたのだと思います。


榎下:自分の一番合う大学を見つけたという確信です。一度大きな壁に当たりかなり落ち込んだのですが、その時に自分の本当にやりたいことは何だったのか思い出す作業を行い、その成果で見つけられたと感じています。


北野:誰よりも自分の探究を思う、気持ちの大きさだと思います。好きなことから始まった探究だったものの、中々うまくいかない日々が続いていました。そこで原点に戻り、「この探求は自分しか経験できない、私だからできる」と、熱意を持って取り組みました。本番の面接では、誰よりも大学に対する熱意を伝えられたと確信しています。



Q3 英語資格は取得しましたか?


木幡:出願時には、英検準一級とIELTS6.0を取得していました。


榎下:英検二級を取得していました。


北野:IELTS4.0を取得していました。


Q4 小論文や面接の対策は、どうしていましたか?


木幡:面接は、毎日ルーズリーフ1枚を用意して、自分の探究やその問題点、将来のビジョンを整理していました。頭の中がクリアになると同時に、自分の探究活動を論理的に述べる力を養えたと思います。小論文は、隙間時間に「写経」を行っていました。今社会で起きている問題を知ると同時に、文章のわかりやすい構造も学ぶことができたのでとても効果的でした。


榎下:面接については、とにかく本や論文を読んで知識を蓄え続けていたので、だからこそ自分の根源的な好奇心について言語化できるように意識しました。小論文は、過去問を解いて出題される分野が人文系であることがわかっていたので、人文系で自分があまり触れたことのない分野について、少しでも触れるようにしていました。


北野:面接練習で講師の方に指摘されたことはその日中に修正して家で父と練習したりしました。ルーズリーフに塾で聞かれた質問をまとめて質問リストを制作し、それにあった回答を複数作って挑みました。私は頭には答えが浮かんでも実際に口に出すと違ってしまうことがある。そんな弱点を、スタッフやあ担任助手との面接練習を通して発見できました。


Q5 大学に入ってから探究活動で培った力の中で何が1番活かせたのか?


木幡:ワクワクする力。


榎下:「疑問を感じる能力、問いを立てる力」です。大学に入ると自分がもともと興味を持っていた分野以外のことについても学び、レポートを書くこともあります。そこでどんな内容からでも疑問を感じ、問いを立てられるのが1番大きな能力だと思っています。実際、探究テーマは哲学、学科も人文系ですが、現在は E-sports をテーマにレポートを書いています。


北野:行動力です。探究活動で直接交渉やアポを取ることが多かったため、入学してからもこれやりたい! と思ったら、すぐ行動に起こせています。実際に他大の放送研究会に入部して、今ラジオを実際に放送したりしています。


みなさん、いかがでしたか?


失敗や思うようにいかない経験は、決して遠回りではなく、自分を成長させる大切な過程です。何度も挑戦を重ねながら、自分は何を学びたいのか、将来どのような人になりたいのかを考え続けることが、最終的に志望校合格、そして、その先の夢へとつながっていくのだと思います。

今回のメッセージからもわかるように、受験勉強法に正解はありません。志望校や学びたい分野、そして自分の課題によって、最適な勉強法や時間の使い方は大きく変わります。

ぜひ今回の三人の体験を参考に、自分に合った塾の活用法を考え、一日一日を大切に積み重ねながら、充実した毎日を過ごしてください。迷ったら、受付にいる三人と話してみよう!


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