新宿校レポート
【夏休み後半の過ごし方】〜高校2・1年生編〜
公開日:2026年08月13日
こんにちは! 新宿校担任助手の榎下です!現在、成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科に通っている1年生です。

夏休みも折り返し地点となりました。
そこで今回は高2・1生向けに、今のうちにやっておくといいことを、高校2年の初めに早稲田塾に入塾した私がレクチャーしようと思います。
高2・1年は高3と比べると受験がすぐそこという感覚はありませんが、だからこそ今後に向けてこの時期を有意義に過ごしていきましょう!!
夏にやっておくといいことの一つ目は、自由な探究活動です。
高2・1生のいいところ、それは受験がまだ少し先だからこそ自由に様々な活動ができるという点です。
高3になると受験が近づいてきて精神的な焦りが出てきますし、実際志望理由書の執筆などで忙しくなり、自由にいろんな活動、というのは難しくなります。
もちろん、高3から探究活動に本腰を入れ始めて間に合う人も多くいますが、高2・1年から活動をしていればより深い活動になります。
実際私は、高2の夏は東京都知事選の時期だったので選挙演説を追いかけるという活動をしていました。
この活動は、受験に直結することはありませんでしたが、私の問題意識を掻き立ててくれたので、後の探究に繋がる重要な活動だったと感じています。
二つ目は、英語の勉強です。
英語力は総合型でも一般受験でも非常に重要で、英語資格はどちらにも活用できます。
私は高2の夏に特に英語の勉強をし、秋に英検2級を取得しました。
この時期から資格を取得しておけば受験までに上を目指していけますし、万が一不合格でも、まだまだ間に合います。
以上、高2・1生が、やっておくといいことを二つ紹介しました。
さらに、これらの活動は早稲田塾の授業や面談を使ってより高いレベルに出来ます。
英語系の授業は、秋からの平常3期にもあり、スタッフや担任助手との面談では、探究をはじめ、様々な相談をすることができます。
早稲田塾のシステムを活用しながら、高校生活を有意義に過ごしていきましょう!!