津田沼校レポート
高1、2生の今が大事!総合型・学校推薦型選抜の準備を高1,2生の今からする理由
公開日:2026年08月08日
津田沼校担任助手の川嶋春輝(開智日本橋学園高校卒・明治大学文学部史学地理学科地理学専攻3年)です!
今回は、なぜ今から総合型・学校推薦型選抜に向けた対策を始める必要があるのかについてお話しします。
総合型・学校推薦型選抜に少しでも興味がある高校2年生は、今から対策を始めることが非常に重要です!
①実は、受験本番まであと1年ほどしかない!
高校2年生のみなさんの中には、
「総合型の対策は高校3年生になってからでも間に合うのでは?」「まだ志望校も決まっていないし、今は何もしなくても大丈夫!」
と考えている人もいるかもしれません。
しかし、総合型・学校推薦型選抜の本番は、高校3年生の秋です。つまり、高校2年生のみなさんに残されている時間は、実はあと1年ほどしかありません。
総合型・学校推薦型選抜では、志望理由書や面接、小論文などの対策だけでなく、高校生活の中でどのようなことに興味を持ち、何を考え、どのような行動をしてきたのかが問われます。
特に、自分の興味・関心を深める「探究活動」は、一朝一夕で完成するものではありません。興味のあるテーマを見つけ、実際に調査や活動を行い、そこで得た気づきをさらに次の行動につなげていくためには、ある程度の時間が必要です。
高校3年生になってから慌てて始めるのではなく、時間に余裕のある今から少しずつ行動することが重要です!
②夏休みは、探究活動や貴重な経験をする絶好のチャンス!
学校の授業がある期間は、部活動や定期テストなどで忙しく、興味のあることにじっくり取り組む時間を確保するのは難しいと思います。
だからこそ、まとまった時間を取ることができる夏休みは、探究活動を進める絶好のチャンスです!
例えば、興味のある分野について本を読んだり、大学のオープンキャンパスに参加したり、ボランティアやフィールドワークに挑戦したりすることで、自分の関心を深めることができます。
早稲田塾には、第一線で活躍されている方々から直接お話を聞き、社会の課題や最先端の研究について学ぶことができる「未来発見プログラム」があります。
普段の学校生活だけでは出会えない大人や仲間と出会い、自分の知らなかった世界に触れることで、「もっと知りたい」「自分もこの課題に取り組んでみたい」という新たな興味が生まれるかもしれません。
このような経験は、総合型・学校推薦型選抜のためだけに行うものではありません。大学受験を超えて、社会に出てからも通用する一生モノの力をつけることにつながります。
「何から始めればよいか分からない」という人も、まずは自分の興味や進路について、早稲田塾津田沼校の担任助手と一緒に考えてみませんか?
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