津田沼校レポート

【自信がなくてもまずは形にすべし! 現役慶應の夏期授業活用法】

 こんにちは!!津田沼校担任助手の安田光希(慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科八千代松陰高等学校卒)です。

みなさんはこの夏、いかがお過ごしでしょうか。本日は夏期授業の活用方法について、現役時代の実体験を元に話したいと思います!


特に現高三のみなさん!夏期授業では実際に書いてきた志望理由書や、提出資料をその場でメンタリングされる機会が多いと思います。

例えば、私も今ファシリテーターとして参加している、【総合型・学校推薦型選抜特別指導〈提出資料作成(慶應SFC夏秋AO)〉】では実際に大学に出す、自由記述や任意提出資料を見せてもらいながら進めていきます。


私が伝えたいのは自信がなくても、まずは形にして、共有できる状態にして授業当日を迎えてほしいということです。それが合格の一番近道だと思っています。

授業をしていると、塾生からこんなことを相談されます。


「自分の探究のゴールがわからなくなってしまって、資料は何もまだ作れていません」

「デザインがうまくいかなくて進みません」

「他にやることがあって、何も手をつけられていません」


私も去年まで同じ立場だったので、その思い、悩み、焦り、よーーくわかります!

不安だからこそ、まずは形にしてみましょう! 私も実際に自分の考えを文章にしたり、資料していく中で自分のやりたいことが整理されて、探究が進んだ経験があります!


では、どのように形にしていくのか。

私は探究で混乱していた時、よく

「自分の今までやってきたことを一度大きな紙に書き出してみる」

ということをやっていました。ここまで探究を深めてきたみなさんだからこそ、結局自分は何がしたいんだっけ、という疑問が生まれるかもしれません。それは、探究を進める中で原点を忘れてしまうことが理由にあると思います。自分はこれまで何をしてきたのか、どのような経験をしたから今の考えに至ったのか、それ自体はとても些細なことだと思います。しかし、みなさんが積み重ねてきた、その些細な経験こそが「探究」なのだと私は思います。その道のりを一度整理し、他の人にもしっかり伝わるような資料を作ってみてください!


みなさんの思いが詰まった提出資料を拝見できることを楽しみにしています!一緒に夏を乗り越えていきましょう!



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