全校からのお知らせレポート
「竹中平蔵 世界塾 世界を知るサマースクール in 香港」二日目
公開日:2026年08月06日
「竹中平蔵 世界塾」担当の有田忠史(早稲田塾新宿校校舎長)です。「竹中平蔵 世界塾 世界を知るサマースクール in 香港」二日目、今日も充実した一日になりました。早朝、ホテルのロビーからバスで移動。アジア最大規模のビジュアルアートの美術館、M+に向かいます。

ローカルのバスで移動。香港の街全体が研修会場です。

昨日に続いて今日も快晴。天候にも恵まれます。

M+に到着です。グローバルリーダーはアートに親しむ、という世界塾の精神性に基づいた、現代アートを満喫する時間が始まります。

贅沢な時間です。作品を見つめる塾生たち。たっぷりと2時間、名作を堪能しました。

昼食の後は、香港大学の施設に移動です。香港の高校生との英語でのセッションが始まります。早稲田塾生と香港の高校生がグループになり、英語で議論をしていきます。

使用言語は当然、英語。ディスカッションが盛り上がります。

日本を飛び出した早稲田塾生たちが、国境を超えたネットワークを築いていきます。世界の同年代と出会うことで、大きな刺激を受けました。終了時には写真を取り合い、別れを惜しみます。
そしていよいよ、竹中先生の登場です。

アクティブラーニング形式で議論は進みます。香港の印象に関するやり取りから始まり、竹中先生ご自身の経験談、さらに香港の歴史まで、さまざまな学びが繰り広げられます。

積極的に発言をしていく塾生たち。竹中先生に導かれながら、塾生同士も刺激を受け合います。

「大きなことを成すには、ボウリングで言うところのセンターピンを倒さなければならない。センターピンが倒れたからといって、すべてのことが解決するわけではない。しかし、解決を実現するには、まずはセンターピンを倒さなければならない。そのためにも、センターピンが何かを見定める必要がある。」
竹中先生が発する様々なメッセージが、塾生に染み入ります。圧倒的な知識とロジックを浴びた1時間半になりました。
さらにプログラムは続きます。今日の締めは、竹中先生とのディナーです。竹中先生に、自由に質問をぶつける塾生たち。

美味しい食事と共に、贅沢な時間が過ぎていきます。

塾生たちは、日々日々たくましく成長しています。凄まじい情報を体全体で吸収していく毎日は、まだまだ続きます。