津田沼校レポート
自然と最先端の学びが融合する青山学院大学相模原キャンパスの魅力
公開日:2026年08月25日
こんにちは!津田沼校担任助手の青山学院大学法学部法学科1年の藤田彩花(日本大学習志野高校卒)です!
今回は、自然と最先端の学びが融合する青山学院大学相模原キャンパスの魅力について紹介します!

青山学院大学と聞くと、渋谷のおしゃれな青山キャンパスを思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし、神奈川県相模原市に位置する相模原キャンパスには、広大な敷地と豊かな自然、最先端の研究設備がそろった、もう一つの青学ならではの魅力があります。学びに集中できる環境と実践的な教育が整い、学生一人ひとりが自分の可能性を大きく広げられるキャンパスです。
相模原キャンパスには、理工学部・社会情報学部・地球社会共生学部・コミュニティ人間科学部の4学部があります。それぞれ異なる分野を学びながらも、「社会の課題を解決できる人材を育成する」という共通の理念のもと、専門知識だけでなく実践力やコミュニケーション能力も身につけることができます。
4つの学部の魅力を紹介いたします。
理工学部では、AIや情報通信、ロボット工学、生命科学、宇宙・エネルギーなど、社会を支える先端技術を学びます。最新の実験設備や研究施設が整備されており、学部生のうちから本格的な研究に取り組めることが大きな魅力です。企業や研究機関との共同研究も盛んで、社会とつながる研究を経験できます。
社会情報学部では、情報技術だけでなく、経済学や経営学、社会学なども横断的に学びます。データサイエンスやAIを活用して社会課題を分析し、解決策を考える力を養うことができます。デジタル化が進む現代社会で求められる「データを読み解く力」と「課題解決力」を身につけられる学部です。
地球社会共生学部では、国際協力や環境問題、貧困、多文化共生など地球規模の課題について学びます。海外フィールドワークや留学プログラムが充実しており、実際に現地で学ぶ経験を通して、国際的な視野と実践力を養うことができます。英語で行われる授業もあり、グローバル社会で活躍したい学生にとって魅力的な環境です。
コミュニティ人間科学部では、教育・福祉・地域づくり・子ども支援など、人と地域を支える学びを展開しています。自治体やNPO、企業と連携した地域プロジェクトも多く、教室で学んだ知識を実際の現場で生かす機会が豊富です。社会貢献への意識を高めながら、実践的な力を身につけることができます。キャンパス内には広大な芝生広場や四季折々の自然を感じられる並木道があり、都会の喧騒を離れて落ち着いた学生生活を送ることができます。開放感のあるキャンパスは居心地が良く、学生同士の交流の場にもなっています。食堂やカフェも充実しており、授業の合間に友人と過ごす時間も学生生活の楽しみの一つです。
さらに、留学制度や国際交流イベントも盛んで、多くの海外協定校との交流を通して異文化理解を深められます。キャンパス内でも留学生と交流する機会が多く、日常的に国際的な環境に触れられる点も魅力です。
相模原キャンパスは、最先端の研究設備、特色ある4学部、自然豊かな学習環境、充実した学生サポート、そして地域や世界とつながる実践的な学びがそろった魅力あふれるキャンパスです。知識を学ぶだけでなく、自ら考え、行動し、社会に貢献できる力を身につけられる環境が整っており、将来の可能性を大きく広げることができる場所です。
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