横浜校レポート

【留学レポート】担任助手のアメリカ留学体験談

みなさん、こんにちは!

横浜校担任助手の田中杏奈(中央大学 国際経営学部 国際経営学科 3年)です。

今回は10か月間アメリカ合衆国ノースカロライナ州へ留学していた私から留学体験談をお伝えしたいと思います!


★中央大学の交換留学制度とは?

私は中央大学の交換留学制度を利用して1年間留学しました。交換留学とは、中央大学の協定校に年間100人以上もの学生が派遣される留学プログラムです。
留学期間は国や人違いますが、春派遣と秋派遣に分類され最短でも半年、最長でも1年間の留学をすることができます。現地で取得した単位を卒業に必要な単位として認定してもらうことも可能です!
中央大学には、認定留学やISEP留学または学部主催の短期留学など様々な留学制度が整っています!!


★ノースカロライナ州とはどんなところ?

私はアメリカの東海岸にある University of North Carolina at Charlotteという大学に通っていました。

ノースカロライナ州シャーロットは「金融が充実している多様性の町」という印象があります。シャーロットは、自然と都市が融合したゆったりとした雰囲気でありながら、ニューヨークに次ぐ全米第二位の金融都市であり、バンク・オブ・アメリカのヘッドクォーターをはじめとする大手金融機関の拠点や主要な銀行部署が多数集積しています。今年の4月には三井住友銀行がアメリカ第2本社をシャーロットに設置することを発表するなど、これから日本への関りも増えていくこと間違いないであろう経済成長都市です!


★University of North Carolina at Charlotteで学んだこととは?


私はビジネス学科に所属しながら、日本では履修できないようなビジネス以外の授業も履修していました。

例えば、

ビジネスで使うアドバンスExcelの入門授業 "Introduction to Business Computing"

日本語クラスのTeaching Assistantとして授業を支える "Japanese Teaching Practicum"

スポーツをデータサイエンスの視点から分析する "Sports Analytics"

など横断的な幅広い分野の授業を履修していました。

中央大学国際経営学部は、7割以上の授業が英語で開講されるため現地の授業についていけないといった悩みはありませんでしたが、課題やプレゼンテーションが多く友達と夜通しで図書館に籠っていた日々も多々ありました。


★感想


この1年間は、20年間の人生で一番濃く短く充実した年になりました!もう1度現地に戻りたいかと聞かれたら即答で「はい!」と答えられるし、既に現地の生活や友達が恋しいくらい忘れられない思い出になりました!!海外で学ぶことに興味のある人や留学について興味のある人は志望校の留学制度や探究テーマとのつながりを意識してみてください!


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