青葉台校レポート
【模擬出願へ向けて✏️】担任助手が伝授する模擬出願攻略のコツ~第4弾~
公開日:2026年09月13日
こんにちは!青葉台校担任助手の中来田結衣です。(上智大学文学部国文学科)
いよいよ今日は模擬出願の提出締め切り日です。提出に向けて頑張っている皆さんに最後のアドバイスをお届けします!!
Q初めて模擬出願を提出したのはいつですか。
高校2年生の9月に初めて挑戦しました。その少し前に入塾したばっかりだったので、何をどこに書いたらいいのかも、自分のやりたいこともわからず、とりあえず文章にしてみたという感じでした。ですが、書くこと自体は好きだったことに加え、せっかくだから挑戦してみようという興味があったので、楽しく取り組めた記憶があります。
各項目について、筆が進むところと全く書けないところとあったので、文章量に差は出たものの自分が大学受験において一番重視する軸を見つけることができたのがとても大きかったなと思っています。
ちなみに私は日本語が好き!読書、ひいては日本文学が好きという軸がありました。初めてで全部が完璧になるわけではないと思っていたので、この要素を各項目にとりあえず入れ込もうという目標を立てて挑戦しました🔥
Q模擬出願は実際の受験にどう生かされましたか。
推薦入試の提出書類は、正解もなければ基準も存在しません。そのため、自分の書類を客観的に分析してもらえる機会があることはとても受験に役立ったなと思っています。探究という画一的な勉強法がないまま進める必要がある中、定期的に模擬出願という一つの目標があることは、「ここまでに書類を完成させよう!」というモチベーションの維持にもなります。
また、フィードバックの際に自分が足りていない部分を相談できることで探求や書類がより進化し続けていきます。何度も何度も書き直して書類は満足のいくものになっていくので、本当の入試並みに本気で取り組めたのは良い経験でした。
Q今回の模擬出願で意識してほしいポイントは何ですか。
初めから文章を書こうとするのではなく、まず構成を練ること!!
いざ模擬出願のお題に沿って文章を一から書こうとすると、そもそも何から書けば良いのか悩んでしまったり、書いているうちに分からなくなったりします。そのため、各段落で、自分はこういった内容を書く、こういった流れで進めていくというあらすじをまず自分で書いてみることをおすすめします✨そこからあらすじに沿って文を膨らませていくことで、立派な書類になっていきます。
模擬出願というのは、自分の探求や大学入試のことを見つめるとても良い機会です。おざなりに書いて「はい、終わり」というのは、本当にもったいないと私は思います!!
この模擬出願を最大限に活用して、自分の大学入試に役立ててほしいなと思います。